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PCの祭典「COMPUTEX TAIPEI 2026」がまもなく開幕! そもそもCOMPUTEXって何?

2026年05月30日 10時00分更新

 6月2日〜5日にいよいよアジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が開催される。今後1年間のPC市場、特に自作PCパーツに関する業界の動きやトレンドを見極められる重要なイベントとなる。

台湾で開催されるCOMPUTEX TAIPEIは、世界のトップIT企業が一堂に会し、最新のAI技術や新製品を発表する場として、毎年業界から非常に注目を集めている(写真は2025年の様子)

 今年のテーマは「AI コンピューティング」「ロボティクス&スマートモビリティ」「次世代テクノロジー」の3つ。なかでも「AI コンピューティング」は各社が力を入れており、生成AIインフラ、データセンター向け技術などの最新技術がお披露目される可能性が高い。

 なお今年は、特派員として自作PC系テクニカルライター(というよりベンチマーク芸人)のKTU氏を派遣。記事以外にも、アスキーのXでリアルタイムに取材内容をポストしていく。彼の忖度ない目線と意見にご期待いただきたい。

特派員KTU

 COMPUTEXがより身近に感じられるように、今年もアスキーでは特集を組み、現地からイベントの様子を伝えていく。

昨年の様子

アジア最大級のコンピューター見本市をうたうだけあり、出展企業がさまざまなPCを展示している。ここでは昨年のダイジェストをお届けしよう。

SilverStoneブースで異才を放つ、レトロな外観の新作PCケース。古いのに新しい!

3つの異なる長方形を組み合わせた、AZZAのかなり難解なPCケース

ZOTACが展示していた、とても小さなGeForce RTX 5060搭載ビデオカード

昨年はL字型の湾曲液晶を搭載した水冷クーラーが流行した

4面に3.95インチの液晶パネルを搭載するユニークな水冷も!

インテルがPanther Lake(Core Ultraシリーズ 3)の動作プレビューを実施。この半年後に正式発表された

基調講演で、AIとロボティクスの最新技術について語るNVIDIAのCEO ジェンスン・ファン

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