いよいよ本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催されます。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。
取材前に、台湾のパソコンの聖地「光華商場」からも近い「三創生活園区」に入って、店内をぶらり。「光華商場の隣のオサレビルこと三創生活園区の上は、カオスじゃない、ロフト風味なテック系ショップ多数」とKTU。
「スマホケース一つとっても『おっ』と感じる陳列だったり、日本の量販店系とはベクトルが違って新鮮」と話しています。
「日本だとAmazonや楽天でしか見かけないGravaStarのキーボードも実機が触れるのは凄く羨ましいなあ」(KTU)
「謎のゲーミングチェアも。チキンなので座ってみる勇気はありませんでした」(KTU)
テック系ばかりかと思えば、唐突なJINS! 日本の企業も台湾の生活に溶け込んでいる模様。
さて、ビル内をひと通り見物したKTUの感想はというと……「光華商場にせよ、三創生活園区にせよ、ほぼすべてのフロアで八角の香がするのが、まさに台湾って感じ」だそう。
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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