6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。
アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!
「生きとったんかShuttle! Shuttleは、古参自作erなら知らぬものはおらん(と思う)キューブ型ベアボーンPCを多数出していたメーカーだ」(KTU)
「おおおおお! これこれ! 記憶の中の彼と寸分違わぬ姿で、しかも台湾で再会するとは。会場ではバイオ系の解析処理をゴリゴリやっていた。現在のShuttleはBtoBの方に軸足を移しているので一般販売はされていないが、あの頃のベアボーンの形状でB650チップセットを搭載した製品も存在する」(KTU)
「ファンレスでメンテフリーのPCを多量に納品できるのが今のShuttleの持ち味だそう。最新モデルはCeleron J6412 Atom x6413Eを搭載したSPCEL02及び03。普通のミニPCと何が違うんだとなるが、ファンレスであることに加え、前後に有線LANを持っているという点で引き合いがあるという」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入中!
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