6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。
アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!
イベント終幕の直前まで、メイン会場を駆け回って取材を続けるKTU。ここでは、彼が最終日に回ったメーカーのブースを紹介。
「メモリーのブースは地味なんだよなと思いつつも、ESSENCOREのブースを訪問。ブース奥の方SOCAMM2モジュールを発見……1枚96GBのLPDDR5T-9600。スリムで大容量かつ超高クロック・主にAIデータセンター向けということ、昨今の半導体事情を考えるとコンシューマー用に降りてくるのは当分ないかも」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入中!
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