6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。
「お目付け役(編集部 松永)が所用で離脱したので晴れて単独行動。だったら行くしかないでしょキーボード関係! と言うことで最初はGateronや!」(KTU)
「当然のことながらGateronのスイッチが触り放題。いやー今のキースイッチは手触りが違いますなぁー。陳列の中で最もスペースをとっていたのがホール効果を用いた磁気スイッチ」(KTU)
「これでもか、といった感じで磁気スイッチが試せるようになっていた。次世代というべきトンネル磁気効果を使ったTMRスイッチは、探し方が足りなかったのか見つけられなかった」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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