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台湾のグルメ名所「寧夏夜市」でご飯を食べたら、ドリンクメニューがなかった話。そして解決策は……

2026年06月02日 10時00分更新

「ノートPCや照明器具売ってる隣で豆花のお店が営業しているのがマジ面白い」(KTU)

 いよいよ本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催されます。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。昨夜は、台湾の夜市でローカルなグルメを楽しんだようです。

 「ずーっと八角の匂い嗅がされて、空腹が限界点に達したので夜市の時間だ!」(KTU)

この雰囲気……最高ですね

「メニューは写真撮ってチャッピーに解説をしてもらえば大丈夫」(KTU)

魯肉飯、空芯菜の炒め物、腸詰など

餃子も頼みました

 台湾グルメを口にしたKTUの感想は……シンプルに「旨し!」

 これらは、寧夏夜市(ニンシアイエシー)の台湾グルメです。

 蚵仔煎(オアゼン)や雞肉飯(ジーロウファン)と言った台湾を体表する料理の名店をはじめ、SNSでも話題の人気屋台が集結。台湾で数ある夜市の中でも、グルメに特化していて、日本人観光客も多かったそうです。

 そして、日本の飲食店の文化と大きく異なるのが、「ドリンクメニューが置いていないお店が多い」という点。

 じゃあどうするのかというと、「お茶でもビールでも近くのコンビニで買ってきてくれ!」という持ち込みスタイルだそうです。なんか、いいなあ。その気楽な感じ。

 

 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

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