6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。
ASUSとは別に、フロア中央の最も良いポジションにブースを据えたROGのブースを訪問。
「ちなみにASUS(ProART)はその対面にブースを構えている。金かけてますなぁ……(ゲス顔」(KTU)
「今年はROG20周年。PCケース『ROG G1000 Edition 20』はフロントとサイドにPOV(Persistence of Vision)ディスプレーを備えている。光りモノもついにここまで来たか……という感じ」(KTU)
「サイドパネルのPOVディスプレーをよくみるとモーターとそれを支える機構がガラスを通して見える。派手でええんだけど、ROGのこのスペースは長時間撮影している人が多く、場所確保にかなり疲れた記憶」(KTU)
「ROGを冠する製品全部に20周年記念モデル出せ! と社長命令が出ているのか、Wi~Fi 7ルーター『ROG RAPTURE GT-8E98 Pro Edition 20』とか、NUCらしさが微塵も感じられない(褒めてる)『ROG NUC 16 Edition 20』とか」(KTU)
ROGの勢いを感じられるブースだ!
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







