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ASRockのTaichiは10周年! 記念モデルほか、豪華ブース展示をじっくりと眺める

2026年06月04日 13時45分更新

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。

 「ASRockのブースは他のマザーメーカーから隔絶したスペースだが、こちらもフロア一等地に展開。まあASRock Rackもまとめて展示、となっているのでインダストリー色の強いフロアーにしたのかもしれん」(KTU)

 「今年はTaichi10周年なので記念マザーが展示……ただ販売に関しては色よい返事はかえって来なかった。ユーザーの声次第だと思うけども」Taichi10周年仕様のグラボは、X99時代のTaichiと対比するように展示されている。都会に出ていったわが子が帰郷した感じってこうなのかな」(KTU)

Taichi10周年仕様のグラボ(右)と対比するように展示されているX99時代のTaichi(左)

これはRyzenモデル

こっちはインテルモデル

 「以前ASRockのFan Fesで展示されていたTaichiのAIO水冷も展示。あの時はL字のディスプレーか、POVのホログラム風表示機能かアンケートをとっていたが、ユーザーの要望は圧倒的にPOVだったそうだ。Ryzenモデルとインテルモデルがある」(KTU)

X870E Taichiの10周年モデル。ミラーとホログラム風のデザインがお好みのようだ(KTU)

 

 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

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