本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
フランスの半導体メーカーSiPearlは、Armアーキテクチャーを採用したプロセッサー「Athena1」を展示した。
Athena1は防衛や航空宇宙、プライベートデータセンター向けに設計されたデュアルユース(軍民両用)製品で、欧州の技術主権強化を目的としたプロジェクトの一環として開発されている。
Athena1は16コアから80コアまでの複数モデルを用意し、CPUコアにはArmの「Neoverse V1」を採用。用途や消費電力要件に応じて構成を選択できる。製品の投入時期は、2027年後半を予定しているそうだ。
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