6月2日から台北で開催中の、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」は、本日が最終日!
香港の周辺機器メーカーWokyisは、Mac Studio向けドッキングステーション「Wokyis G7」を展示した。アップル製デスクトップPCとの組み合わせを前提に設計された製品で、どこか懐かしさを感じさせるゲーム機風のデザインが目を引く。
特徴は、前面に搭載された7インチディスプレーだ。解像度は1280×800ドットで、システム情報や各種アプリケーションを表示できる。Mac Studioの下部に配置すると一体感のある外観となり、機能性とデザイン性を両立している。
近年はドッキングステーションにも液晶を搭載する製品が増えているが、Wokyis G7は往年のゲーム機を思わせるレトロな雰囲気が特徴。会場でも多くの来場者が足を止め、写真を撮影していた。
価格は199ドルで、Kickstarterでの早期申込者向けには109ドルで提供される予定。クラウドファンディングは6月に開始されるとのことだ。
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