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「立体映像で、キャラと会話しながら使うPC」という発想──MSI「MEG Vision X2 AI」

2026年06月03日 10時00分更新

MEG Vision X2 AI

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。

 MSIブースでKTUが目をつけたのは、ホログラフィック機構を備える、ユニークなデスクトップPC「MEG Vision X2 AI」。

 「Core Ultra+RTX 50シリーズを搭載したPCだけど、フロントにホログラフィックの投影装置が組み込まれている。

 メイン画面側に出ているAIチャットの内容にあわせメイン画面上のラッキー君が動くのだが、それと同じ動きがフロントのホログラムにも反映される感じ。

 ラッキー君を好みのキャラに差し替えられれば推しが見られて会話できるPCとして面白くなりそう……かな?」(KTU)

展示されていたスペック

 

 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

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