本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
台湾のスタートアップ企業Lean Mobilityは、3輪電気自動車(EV)「Lean3」を展示した。
Lean3は前輪2輪、後輪1輪のユニークな車体構造を採用した小型EVで、日本向けモデルは1人乗り仕様として開発されている。
車両設計に、元トヨタ自動車のエンジニアらが参画しているのも特徴のひとつ。日本での販売はオートバックスが担当し、2027年8月の発売を予定しているそうだ。
スペック的には最高速度が80km/h、航続距離は100km。家庭用コンセントから充電できる手軽さも特徴で、110V環境ではおよそ7時間、220V環境ではおよそ5時間で満充電が可能だという。
都市部での近距離移動を提案する、次世代モビリティとして注目を集めていた。
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