6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。
アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!
「PALITさんは台北101近くのホテルにクローズドな発表会場を設置。会場で我々を迎えてくれたのは怖い黒服でもパリピでもなく、Mod PCたちだった」(KTU)
「Borderlands 4に出てくるECHO-4をモチーフにした作品が印象的だった。Borderlands 4に出てくるリッパー(やられ役)がビデオカードの裏面に作り込まれているのだが、このパーツはPALITが公開しているカードのデータを元にModder達3Dプリンターなどを駆使して作成。これならカードにビタで寸法を合わせたオリジナル装飾パーツができるというわけ」(KTU)
「ECHO-4の頭の上にはマザーを設置……こちらはビデオカードに比べると普通すぎる設置だけど、ちょうどゲーム内でもいろんな帽子や変なアイテムを頭に乗せることができるので、これはこれで世界観に合ってる。すごい!」(KTU)
「こっちもBorderlands 4モチーフのMod PCだけど、こちらはカード表側に同シリーズのキャラ(?)クラップトラップを配置。ファン穴を塞いで大丈夫かとか、そういうのはいいんだよ! と思わせる出来。全体の配色(Hyperionのイエロー)でまとめられており、汚しもそれっぽいのが良き」(KTU)
PALIT製カードに合わせて3Dプリンターで作成、着色したカバー。こういうものを作るにはまず採寸から始めないとならないので、データを公開しているPALITのカードを使ってね、というメッセージ(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入中!
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