いよいよ本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催されます。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。
取材日当日の彼がまず向かったのは、台湾銀行。円を台湾ドルに両替するためです。
「台湾銀行には専用の窓口もあり、カタコトの日本語も通じるので楽勝。でもレートは空港とほぼ変わらなかった…」(KTU)
なるほど、空港などよりお得なレートで両替できるかと思いきや、それほど違いはなかったようです。ですが、日本語が通じるというのはありがたいところですね。
ちなみに、この台湾銀行(Bank of Taiwan)は台湾屈指の規模を誇る公的金融機関で、台湾の商業銀行としては国内最大規模。世界的な銀行ランキングでも上位に名を連ねています。
現地スタッフによれば、観光客が多く訪れるオフィシャルな場所は、日本語が話せる方が多いみたいです。
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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