6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。
この記事ではZOTACのブースを紹介。
「何だこれ……? ZOTACが工場用のロボットに進出か……? と思ったら大間違いだった。正解はロボットのアームを模したガチなMod PCでしたわ!」(KTU)
「よーく見ると、ZOTACのグラボは二の腕に当たる部分に。マザーボードからは長めのライザーケーブルで接続というかなりの力技」(KTU)
「ブースの境界部分にはZOTAC製グラボの代表的なものが展示。2006年が起点なので、あの時から20年を振り返る、みたいな感じ?」(KTU)
「ブレードが透明オレンジのZOTAC製カードは個人的にとてもお世話になった記憶が。RTX 50シリーズになって、デザインの方向性が一気にカチッとした印象」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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