めちゃくちゃカッコいい! 早く売ってほしいぞ! 「NVIDIA RTX Spark」搭載の、ノートPCを見てきた
2026年06月03日 20時30分更新
6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。
KTUはNVIDIAの特設展示会場へ。
「いくつかのメーカーがNVIDIAのデモスイート内でRTX Spark搭載ノートの展示もしていたが、全て静態展示。うっかり電源ボタン押してしまった時は速攻でフタが閉じられるなど徹底していた。まずはHP OmniBook Ultra 16。薄型だが冷却はどうなんだろうか?」(KTU)
「面白いのが冷却システムの違い。これは従来のディスクリートGPUを搭載したx86ノートの冷却機構。2箇所の受熱部からあれこれ苦労して、熱をファンやボディーの外側に逃がそうと苦心しているのがわかる(特に、左右側面に張り出した追加のヒートシンク)」(KTU)
「こちらがRTX Spark搭載ノートのもの。大きさから推察するにOmniBook X 14のものだろうか? RTX Sparkは発熱部がひとつなので、中央から左右に分配するだけというシンプルな構造になる」(KTU)
「レノボはYoga Pro 9nのボディーだけ展示。キーボードの打鍵感はどれもよかったが、アイソレーションタイプのこの製品がKTU的に一番だった。排気口はヒンジ部分から微妙にオフセットされている感じに」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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