6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
InWinブースで見つけたのは、レトロゲーム機をモチーフにしたPCケース「GX-285」だ!!
一体、なんなんだこれは!? 最大の特徴は前面に搭載された10.1インチ液晶ディスプレーで、システム情報を表示するだけでなく、実際にレトロゲームをプレイできるってこと。会場では来場者が足を止め、ケース前面の画面でゲームを楽しむ様子が見られたぜ!
デザインはブラウン管テレビやレトロなゲーム機を思わせる雰囲気で、大きな操作ボタンをフロントパネルに配置。付属コントローラーでゲームを操作できるほか、本体のボタンを使って遊ぶこともできる。普通のPCケースというよりも、インテリアやガジェットとしての楽しさを追求した製品って感じだな。
ユニークな外観とは裏腹に、最新のPCパーツに対応してるのも、ありがたいところ! 高性能なグラフィックスカードや水冷システムを搭載できる設計で、レトロな見た目と現代的なPC環境の両立ってわけだ。
会場で、思わず童心に帰ってしまったぜ。なんか、いいだろ? こんな感じ。
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