ぶっ飛び自作PCアイデア:180mmファン4つ使えば、360×360mmのヤバいラジエーターが出来るんじゃね?
2026年06月07日 12時10分更新
6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。
アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!
本稿では、CoolerMasterの本社を訪れたKTUのレポートを掲載。
「180mmのファンを作ったから、これを4つ使えば360×360mmの超◯◯◯◯◯イ(褒め言葉)ラジエーターできるよね? という事で作ってしまったのがこちら。120mmを9個並べた360×360mmラジエーターより静かだという」(KTU)
「でも360×360mmなんてどう置けばいいんだ、となるが、こうやってマザー裏にマウントするのが現実的? これはMasterFrame 800をベースにした試作機。でも俺たちのCOSMOSなら360×360mmも行ける?」
「フロント220mm×2、背面180mmファンを備えたHAF II 500の換気能力のデモ。このPCには新装備が2つある。新装備その1がこのビデオカードの排気を後方に強制排出する薄型ファン&シュラウド。ビデオカードから上がってくる熱でCPUやメモリーなどを炙りたくない人にオススメ」(KTU)
フロントから吸い込まれた煙が一気に吸い込まれて行く様子に注目。特に下の方で炊いた煙がややホップ気味に中に入る点に注目(by KTU) #アスキーKTUレポ #COMPUTEX2026 pic.twitter.com/mDv8s0fqow
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 5, 2026
「もうひとつは令和の世にあえてアナログメーターというMasterMeter。専用ツールで拾ったデータを表示するのではなく、ここに温度やノイズセンサーが繋がる。側面の強化ガラスを利用してマグネットで挟み込むという設置方法がワザあり」(KTU)
ケーブルがないけどMasterMeterの設置風景。正面がガラスのPCケースなら正面でもOK。ガラスのないPCケースの場合は自立できるようなスタンドが付いているので、それを使えば机上への設置も可能(by KTU) #アスキーKTUレポ#COMPUTEX2026pic.twitter.com/RnYhm7f0M6
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 5, 2026
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