6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。
アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。
KTUは台湾のPCパーツ・周辺機器メーカーThermaltakeのブースを訪れた!
「デュアルシステム用PCケース『CAPO X』は、文字通り2台分のシステムを1つにまとめるための製品。例えばAI開発なら片方で推論だけさせるとか、ゲーム配信なら片方は配信に専念させるとか。あと、パートナー同士でPCを共有するけど、CAPO Xなら分けっこできるとか。しかしこれで『一台のPC』ってことになるのかは知りません」(KTU)
「最近Thermaltakeは『Retro 360 TG』のようなレトロな雰囲気を押し出した製品を発表したけど、肝心の中のパーツはSF感満載というアンバランスがあった。この『Retro 360/240 Ultra ARGB Sync』は、ヘッド部分がレトロPC風になってる。90年台PCの起動シーケンスを思わせるアニメーションを出したり」(KTU)
HDDシーク音が脳内再生余裕でした(by KTU) #アスキーKTUレポ #COMPUTEX2026 pic.twitter.com/nTUejrjJ7w
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 3, 2026
ゲーム風の表示とか。でも遊べるわけじゃない(by KTU) #アスキーKTUレポ #COMPUTEX2026 pic.twitter.com/sPblz0bkN1
— ASCII.jp (@asciijpeditors) June 3, 2026
「Thermaltakeのブースには色んなMod PCが。冒頭写真の、馬というかペガサスの聖衣風のMod PCは圧巻。ほかにもMod PCがあるわあるわ。どれも見応えのあるものばかり。Mod PC文化の盛んなタイやフィリピンの方の作品が多い印象」(KTU)
「日本からは、スリービングジャパンのTORUMOD(@toru_mod_pc)さんの作品が。ラジエーターを外出し、ケース本体は和テイストを加えた力作でした」(KTU)
アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!
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