2014年06月16日07時00分

W杯関連サービス続々登場 ソーシャルライター田口の厳選ニュース14本

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 いよいよ始まったW杯。前回のW杯から4年しかたっていないが、その間のSNSの進歩は凄まじく、文字通り国境を越えて応援している感覚を味わえる。さらに4年後はどうなっているだろうか。

【6/5】

■Google ストリートビュー、W杯会場スタジアムを追加
 6月13日からブラジルで開催されているW杯だが、Googleストリートビューには開会式が行われたサンパウロのアレーナ・デ・サンパウロなど、会場となるスタジアム12ヶ所が追加されている。ピッチ上から観客席を360度見渡すことができるぞ。(関連サイト

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■キヤノン、写真専用オンラインストレージサービスを公開
 キヤノンは写真の保存に特化したオンラインストレージサービス『Irista』をヨーロッパ向けに発表した。写真には撮影場所や時間、レンズの種類、独自に追加したタグなどが記録され、検索できるようになっている。現在のところ日本でのサービス開始時期については発表されていない。(関連サイト

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■mixi、約4万アカウントに不正ログインの可能性
 mixiは、5月31日ごろから約4万件のアカウントに対して不正ログインが試みられたと発表した。サーバーへの不正アクセスはなく、ユーザー情報の変更や課金などは確認されていないため、メールアドレスとパスワードリストによる攻撃と思われるとの説明だ。6月5日には該当ユーザーに対してメッセージ機能で通知を行ない、メールアドレスの変更とパスワードの再発行を呼びかけている。

【6/6】

■Apple、ソーシャル地図検索サービスを買収か
 米Techcrunchの報道によると、Appleは地図検索サービス『Spotsetter』を買収したようだ。同サービスはTwitter、Facebook、FoursquareなどのSNSとYelp、Zagatといったレビューサイトを組み合わせてパーソナライズされた検索結果を表示するのが特徴だったが、現在アプリの公開は停止されている。iOSのマップにこの技術が使われるのだろうか。(関連サイト

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【6/9】

■米Amazon、電話料金などの料金定期収納サービスを開始の報道
 ロイターの報道によると、米Amazonは電話料金やプロバイダー料金などの定期支払いを代行する新しい課金サービスを開始した。6月18日に発表されると目される、Amazon独自スマホの利用を見据えたものだと思われる。PaypalやGoogle Walletなどのサービスが競合になるだろう。(関連サイト

■PS4の動画共有、視聴機能がYouTubeにも対応
 SCEは、ロサンゼルスで開催されたプレスカンファレンスにおいて、年末までにPS4の動画共有機能がYouTubeに対応すると発表した。これにより、コントローラーの“SHARE”ボタンを押すことでゲームの実況を自分のYouTubeチャンネルにアップロードできるほか、友人の動画も“What's New”に表示されるという。(関連サイト

【6/10】

■SNS利用のピークタイムは週末の夜
 ニールセンが発表した『スマートフォン利用状況分析レポート』によると、金曜日から週末の夜にかけて“カメラ”、“音楽・動画”サービスの利用者数が増加することが明らかになった。“SNS”は1週間を通してほぼ横ばいではあるが、やはり金曜日の利用量がもっとも多かった。また、時間帯を見ると金曜のピークは19時、土曜日は21時にピークを迎えることがわかった。(関連サイト

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■FacebookでW杯の最新情報をチェック
 Facebookは、W杯のスコアやハイライトを紹介し、全試合をリアルタイムに体験できるページ『ワールドカップトレンド』の公開を開始した。選手やチームの投稿もフィードされるほか、トップ選手のファンが世界のどの地域から応援しているかわかる『インタラクティブマップ』機能も提供される。(関連サイト

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■『niconico』で不正ログイン検出 情報流出はなし
 ドワンゴとニワンゴは、複数の『niconico』アカウントで不正ログインが検出されたと発表した。メールアドレスやパスワードの流出はなく、他サービスで利用されているメールとパスワードが流用された可能性が高いとしており。ユーザーに対してパスワードの変更を呼びかけている。(関連サイト

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■LINE、トップスタンプクリエーターの収入はなんと400万円超
 LINEは5月にスタートしたユーザーがLINEスタンプを作成・販売できるプラットフォーム『LINE Creators Market』の実績を発表した。6月7日現在登録クリエイター数は8万人、登録スタンプは1万2000セットを突破。購入されたスタンプ総数は170万セットを記録した。なかでも販売金額上位のスタンプ平均販売額は上位10位が470万円、上位30位で260万円となった。(関連サイト

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【6/11】

■TweetDeckに脆弱性発覚。現在は対応済
 Twitterが提供するクライアントサービス『TweetDeck』にXSS(クロスサイトスクリプティング)の脆弱性を突くワームが増殖し、一時サービスがダウンした。現在は対応が終了しており、いちどログアウトしてから再度ログインするよう公式アカウントで呼びかけられている。(関連サイト

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■格安SIMの流行で国内MVNO市場は大幅増加
 MM総研が発表した国内のMVNO市場の2013年度実績調査によると、2013年度末の回線契約数は前年度比42.7%増の1480万回線、売上額は同31.9%増の4710億円であることがわかった。“格安SIM”と呼ばれる独自サービス型の回線契約数が173万回線と大きく伸びており、今後もさらに成長が見込めるとされている。(関連サイト

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■Pinterestの画像検索機能が強化
 Pinterestは、ブラウザ版の画像検索機能を強化、検索窓が大きくなったほか、スマホアプリ版には実装されていた『Guided Search』を追加し、入力内容によって複数のキーワード候補が表示されるようになった。まずは米国ユーザー向けに提供し、順次多言語にも対応するという。(関連サイト

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【6/12】

■LINEに動くスタンプが登場
 LINEは使用すると自動的に動き出すアニメーションスタンプの提供を開始した。バージョン4.4.0以降のLINEアプリ内『スタンプショップ』にて1セット200円で購入できる。第一弾として、LINEキャラのアニメーションスタンプ『ウキウキ♪LINEキャラクターズ』が登場、今後別のキャラクターのスタンプも販売予定だ。(関連サイト

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