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缶ビール、ふわふわ“神泡”で注げます!

サントリーの家庭用「泡サーバー」が本気!ビールがおいしくなる魔法のよう

2020年02月25日 16時00分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

知る人ぞ知る、サントリーの神泡サーバーが進化。

 ごきげんよう、今日ものんべろ、アスキーのナベコです。お酒が好きなので毎日たしなんでいますよ。お酒がない人生は考えられない!

 ビール好きにとって朗報。サントリーの泡マシンがさらに進化しました。

 泡マシンとは知る人ぞ知る「ザ・プレミアム・モルツ」のキャンペーングッズです。

サントリーの「泡サーバー」って?

 サントリーでは、2015年から家庭向けビール用「サーバー」を景品やノベルティとして世に出していました。

缶ビールの“泡”をおいしく注げる家庭用サーバーを、サントリーではキャンペーングッズとして2015年から出しています。

 缶ビールを買ってきてグラスに注いでも、お店で飲むようなふわふわな泡には簡単にはなりませんよね。ですが、プレモルは泡にこだわりあり。きれいな泡が天面を覆うことで、プレモル本来の香りやコクが一層引き立てられるそうです。

 そこで活躍するのが「泡サーバー」。

初期のサーバーは“据え置き型”でした。見た目はかっこいいけど置き場に困る、というのが難点。

 第一弾の2015年版は、店舗にあるビールサーバーを目指した「超クリーミー泡サーバー」。第二弾の2016年版もビールサーバーの形状を踏襲していました。

2018年からハンディタイプの泡サーバーが登場。名前も「神泡サーバー」に。

 2018年から据え置き型ではなくハンディタイプに進化。小型化されたことで、グッと実用的になりました。名前も「神泡サーバー」に変更。

 “神泡”とはサントリーが提唱している、上手に注がれたプレモルの泡のこと。「プレモルにおいて、こだわりの素材・製法・注ぎ方によって実現する泡」だそう。最近だと飲食店で、プレモルのことを“神泡”と呼ぶところもありますね。私は、神様がくつろいでいそうな“天空の雲”のような泡を想像しちゃいます。印象に残るという意味でも良いネーミングだなあと。

2020年も泡サーバーが進化!

 さて、2020年版の神泡サーバーはというと、過去最高の超音波振動数で、かつ小型化に成功。

超音波振動数が過去最高など、今までの泡サーバーより進化!

 断言します、これまでのサントリーの泡マシンの中で最高傑作! これまでに泡サーバーを使ったことがあるという人も驚くはずですよ。

 最初に書きますが、こちらの「神泡サーバー2020」は誰にでも手に入れるチャンスがあります。サントリーはハガキ・WEB・LINEなど多様な応募方法による“「神泡サーバー2020」が絶対もらえる”マイレージ型キャンペーンを3月24日から実施予定。詳細は今後公式サイトなどで告知されるので、しばしお待ちください。

小さいのにきめ細かい泡を注げる!

 「神泡サーバー2020」をひと足早く体験しちゃいました! 

稼働には、別売りの単4のアルカリ乾電池が2本が必要です。

 「神泡サーバー2020」と書かれた小さめなボックス。開けてみると、スティック状のサーバーが。

こちらが最新の神泡サーバー。据え置き型ではなく、ハンディで、ずいぶん小型です。扱いやすさがうれしい。

 サーバー本体と、マグネット式のホルターなどが入っています。

 スティック状のサーバー、どう使うのでしょうか。見た目からは使い方が想像できず……。おそるおそる、説明書を見ながら使ってみましょう。

 まず、最初は神泡サーバーを使いません。

最初にビールをグラス7分目くらいまで入れておく。

 プレモルを缶からそのまま、なるべく泡をたたせないようにして、グラスに注ぎます。7分目くらいまで。

 ここから泡タイム!

ビールをある程度注いでから、泡サーバーの出番。

 サーバーを缶の飲み口側の側面に沿うようにくっつけます。

飲み口側の側面に沿わせます。底で合わせる。

 サーバーの丈は缶より短いので、缶の底面のほうで合わせる、が正解。

 この状態で、缶と一緒にサーバーを握ります。

くぼみのところがスイッチ。

 サーバーの親指の部分にあるのがボタン。ボタンを押すと、ウィーンと細かい振動音が聞こえます。

 親指のボタンを押しながらゆっくりビールを注いでいくと……。

「ウィーン」という音がきこえます。

 クリーミーな真っ白な泡が!

トロ~!  ゆっくりと注ぐのがポイント。

 クリーミーできめ細かい泡。サーバーを使わないで注いだプレモルと比べてみると差は一目瞭然でした。

 神泡サーバーを使用して注いだ泡は、気泡が細かく、みっしりと詰まっています。傾けると、ケーキのクリームのように、トロリとなめらか。泡持ちも良いですよ。

ちょっと泡が多くなっちゃったけど、きめ細かく注げました。

 お店と同等どころか、ほとんどの居酒屋さんよりも上等なんじゃ、というくらいの泡の美しさです。

 この状態でプレモルを飲むと……。

 むふう。ああ、おいしいビールをいただきました。

泡がおいしいとやっぱり違う!

 泡のふわふわクリーミーな質感がたまりません。また、泡だけではなく、プレモルそのものの香り、味も一層"濃く"感じました。泡で覆うことによってビールの香りや旨みが逃げずに保たれるのでしょう。ホップの香りや上質な苦みがばっちりと堪能。

 やっぱりビールの泡って大事。

サーバーを固定するのが難しいと感じる人のために、補助バンドも同封されています。

 さて、このサーバー。昨年からの進化ポイントは超音波振動数。2019年版の神泡サーバーは1分間40000回の振動数でしたが、2020年版は1分間41000回にアップしました。昨年よりもきめ細かい泡が注げるようになったということ。

 また、昨年と同様に、サーバーが汚れず、洗浄不要というのもうれしい点。今年はさらに、昨年からおよそ4分の1に小型化されました。

マグネット式ホルターも同梱されています。冷蔵庫などに固定できる。

 置き場所に困るという声に対応して、冷蔵庫などにつけられるマグネット式のホルター付き。これは便利!

家にあったら絶対便利

 これまで以上に、超音波振動数がアップし、小型化して扱いやすくなったサントリーさんの「神泡サーバー」でした。

 ところで最新の神泡サーバーは、サントリーさんが独自開発して特許も申請しているそう。飲料メーカーなのにガジェット的なサーバーも開発している、というのはあらためて驚きでした。

 私としては神泡サーバーが家にあったら、プレモルに限らず他のメーカーのビールでも試しちゃいたいところ。どのメーカーのビールもクリーミーで極上の状態の泡で飲めるはず。絶対便利じゃん。

 “「神泡サーバー2020」が絶対もらえる”マイレージ型キャンペーンは3月24日スタート。条件を満たせば絶対にもらえる、というのがうれしいですね。キャンペーンの詳細はこれから明らかになりますよ。お酒好きはチェック、チェック!

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ナベコ

酒好きライター、編集者。カンパイからすべてが始まるはず。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に出演するなど酒活動しつつ食トレンドを追っています。♪アスキーグルメでおいしい情報配信中♪

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