意味も知らずに口ずさんでいた有名な洋楽の本当の意味を、映画評論家の町山智浩さんが紹介していく週アスの人気連載。32曲目はデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の『世界を売った男』(The Man Who Sold the World)を取り上げます。
過去の自分を捨て、自分であり続けた男?
新アルバムが出るたびにスタイルが変わって、ファンを戸惑わせるアーティストですが、今回はその理由について町山さんが解説。実は、ヒントが『世界を売った男』の歌詞に隠されています。なぜ、彼は自分を捨て続けたのでしょうか?
32曲目は『世界を売った男』 |
『The Man Who Sold the World』
(アルバム『The Man Who Sold the World (Remastered)』の8曲目に収録)
iTunes Store価格:250円
(p) Digital Remaster 1999 The copyright in this sound recording is owned by Jones/Tintoretto Entertainment Company LLC under exclusive licence to EMI Records Ltd
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この曲はカート・コバーンも愛し、ニルヴァーナがカバーしています。楽曲を聞き比べて、両者の違いを読み解くのもおもしろいと思います。もちろん、連載の中でも、町山さんが二人の性格の違いについても説明をしています。週刊アスキー8月4日増刊号(7月2日発売)に掲載!
次回は、惜しまれつつ解散したザ・ホワイト・ストライプスの『セブン・ネイション・アーミー』を取り上げます。この曲名はある言葉の聞き違いなのでした。
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1,050円
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