2014年04月12日19時30分

超アニメエリアで進撃の巨人の立体機動訓練に挑戦したりヤミちゃんの服を透けさせたり|ニコニコ超会議3

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 4月26・27日に幕張メッセで開催されるニコニコ超会議3。4月10日の夜に超アニメエリアの詳細が発表された。ニコニコ生放送が行なわれて視聴した読者もいるかと思うが、観覧取材の様子をお伝えしよう。まず超アニメエリアはアニメブースとアニメステージで構成されており、アニメステージではイベントが多々開催されるという。今回はアニメブースの『進撃の巨人』『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』『THE IDOLM@STER』『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』の4ブースの詳細が発表された。大きく発表されたのは『進撃の巨人』ブースと『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』ブース。

ニコニコ超会議 アニメ特番
↑発表された超アニメエリアのブース配置。

 その2つに触れるまえに、『艦これ』と『THE IDOLM@STER』のブースの内容を見ていこう。まず艦これ。“超 俺提督の部屋”として、ゲーム内の提督の部屋が再現される。そこで写真も撮れるらしいので、提督はすべからず行くように。また今回のために新規建造した艤装を装備した島風と金剛のコスプレイヤーさんもいるとのこと。

ニコニコ超会議 アニメ特番
↑そのイメージ図。部屋のデザインは、ニコニコ運営のばん氏の提督部屋が再現される。
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↑艤装の作成風景も公開。軽量化を実現しつつ、気合いの入った造形になるようだ。

 次にTHE IDOLM@STERブースでは、THE IDOLM@STER声優によるトークショーや企画を行なう「生っすか!?Revolution」を開催する。発表ではタイムテーブルが発表され、下記スクリーンショットのようにやたらと過密スケジュールとなっている。また生放送には天海春香役の中村繪里子さんと城ヶ崎美嘉役の佳村はるかさんのふたりが出演。

ニコニコ超会議 アニメ特番
“生っすか!?Revolution”のタイムテーブル。過密スケジュールである
ニコニコ超会議 アニメ特番
↑天海春香役の中村繪里子さん。
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↑城ヶ崎美嘉役の佳村はるかさん。

 さて『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』。我らの心いつもホットにしてくれる作品である。Galaxyなラッキースケベであるリトさんが、最近では物理法則を軽く超越したラッキースケベを炸裂し、とても肌色成分の多く、幸せになれる漫画だ。あの淫猥なものに見えてしまう尻尾はすばらしい。また歯ブラシがぶつかり合うだけでエロくもあり、水道の蛇口に映るイケナイ図版など、矢吹神の飽くなきアプローチは我々に新しい桃源郷を見せてくれている。最新刊では、なぜそんなところに美柑がアイスを舐めているカットがあるのかと、また我々に道を提示してくれた。軽く話は反れるが、筆者がスマホやタブレットなどのパネルの発色をチェックするときには、まずKindleをインストールし、次に『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』をダウンロード。カラーピンナップでその発色をチェックしていたりする。なぜかというと、肌色のグラデーションは何によりも重要であり、単行本でじっくりねっとりたっぷりと見て記憶しているため、その比較材料として成立しているわけだ。みんなもやってみよう。2013年以降のパネルは暖色系がやや強めなので、肌色との相性がとてもいいと気がつくハズだ。

 話を戻そう。多数のヒロインがいる本作だが、その中のひとり、ララの発明品として登場した“すけすけゴーグルくん”をブースで体験できる。VRを利用してリトさんのようなラッキースケベというわけだ。ブースに用意されているものは“超すけすけゴーグルくん”。すけすけ……というマーベラスな響きからも想像に容易いと思うが、ヒロインの服が透けるハレンチ3Dアトラクションが君たちを待っている。そしてみんなで協力して、ヤミちゃんの服を消すことも可能だという。これは“超すけすけゴーグルくん”を装着した複数人が、ヤミちゃんの同じところを見ると服が透けるステキなアトラクションだ。みんな声を出して協力しながら、ヤミちゃんに熱視線タイムだ!!
 ところで筆者はヤミちゃんがお気に入りであり(編注:あまりにも長いのでカットしました)

 VRの仕組みはというと、Oculus Riftを使用している。視野角110度に加えてヘッドトラッキングによる完全没入が魅力のHMDで、ミクさん方面でその名前を見たことがある人もいるだろう。現地でも生放送でもイメージ図が確認できただけなので、実際にどんな世界になってるのか不明だが、装着したなのかさんやアメリカザリガニ両氏の反応を見るに、部屋の中にヤミちゃんがいるようだ。

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↑アメリカザリガニの平井善之さんは、案の定、Oculus Riftに詳しかった。
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↑Oculus Riftを装着するなのかさん。だいたい装着するとみんなこんな感じになる。
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↑画面の公開はほとんどなかったので、会場でチェックするほかない。

 最後は『進撃の巨人』ブースだ。第2525期訓練兵団入団試験を行ない、劇中同様に立体機動バランス訓練を体験できる。安全性を確保したうえで、中空に浮いた状態を体験できるため、ファンならば体験すべきだ。また会場では6人同時に入団試験を受けて、最後まで残ると立体起動っぽい世界を体験できる逆バンジーへの挑戦権を獲得できる。10メートルと4メートルの逆バンジー装置が用意されており、トランポリンを利用して跳ねまくれるというもの。10メートルは相当怖そうである。なお4メートルは子供用とのこと。

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↑超会議3で設置される立体機動バランス訓練装置。
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↑高所作業用安全装置っぽい構造になっている。
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↑まずケーブルに捕まった状態で、上昇。それから手を離してバランスを競うものになる。
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↑とてもバランス維持が難しく、ガチで適性が必要。
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↑平井善之さんとなのかさんが失敗するなか、柳原哲也さんはサクッと決めていた。
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↑『進撃の巨人』ブース内容発表時には巨人くんも登場。
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↑ステキにキモカワイイ。
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↑巨人くんが立体機動バランス訓練装置を装備するシーンも。
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↑立体機動バランス訓練に参加するともらえるシールも公開された。

 さて、立体機動バランス訓練装置にトライすることができたので、そのインプレッションと対策を紹介しておこう。足を乗せる部分は太い帯になっており、ぐにぐにと荷重に応じて形を変える。そのため、ちょっと足を開いた状態を維持することが大切。眼を閉じた状態で片足立ちをしてみると似たような気分を味わえるので試してみるといいだろう。中空状態になって手を離してからは、なるべく体をリラックスさせ、地平線の彼方を見るイメージでいると安定しやすくなるハズだ。ミカサのようにだらーんとした状態とでも言おうか。

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↑というわけで筆者もトライ。土踏まずあたりを足場に合わせる感じでよさそう。
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↑ケーブルを握った状態で中空状態にシフト。
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↑なるべく重心を動かさないようにしつつ、がんばっている状態。
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↑一度、バランスが崩れだすとリカバーはとても難しい。
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↑今後のニコニコ超会議3特番情報は写真の通り。4月12日と4月13日にも新情報が発表される予定。
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↑最後に出演者のみなさま。

■関連サイト
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