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家族系YouTuber「しょうやん男三兄弟」収益化停止から復活 子どものプライバシーも見直しへ

2026年11月05日 12時00分更新

 家族系YouTubeチャンネル「しょうやん男三兄弟」は11月4日、停止されていた収益化が再び承認されたと報告した。チャンネル登録者は11月5日時点で62万人。父親のしょうやんさんが動画「収益復活しました。今後の活動について。」で、YouTubeパートナープログラムへの再参加を認める正式な通知を受けたと説明した。

 同チャンネルは、家族や3人の息子の日常を発信してきた。しょうやんさんによると、直前の審査では承認されず、再審査は3ヵ月後と伝えられていたが、期間を待たずに再承認されたという。審査結果が変わった具体的な理由や手続きの詳細は明かしていない。

 家族系チャンネルの収益化をめぐっては、子どもが自分の映像の公開にどこまで意思を示せるか、プライバシーを親がどう守るかが議論されていた。しょうやんさんは、収益化が戻ってすべて解決したとは考えておらず、子どもの意思やプライバシーを親として考え直す機会になったと述べている。

 収益化停止中に始めたDMMオンラインサロンは、運営会社との協議を経て11月1日で終了した。会費は自動返金し、会員にはDMMからのメールを確認するよう呼びかけている。動画では、利用していたのは会員制コミュニティーであり、成人向け動画配信サービスではないことも説明している。

 今後もYouTubeでの活動は続ける一方、ありのままの家族の姿を投稿する方針や、過去動画の公開基準を見直すという。子どもたちが活動継続を望んでいると説明しつつ、親に気を使って本音を言えないのではないかという意見も受け止め、無理がないよう普段の様子を確認するとしている。

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