写真展にインスパイア!
「望遠番長」の2台で迫る迫力の顔面ドアップ
2026年7月に猫関連で知り合ったカメラマンの不破行雄さんが、近所のカフェで写真展を開催したので遊びにいった。タイトルは「ねこ達のかおといぬ達のかおの写真展」。お店の壁にびっしりかざられていたのは犬と猫の顔写真たちで、ああ、顔にフィーチャーするのも面白いなと思っていたところに、望遠番長のソニー「RX10 V」やOPPO「Find X9 Ultra」が手元にやってきたのだ。
これはナイスタイミング、というわけで今回はそれにインスパイアされた「猫のかお」特集である。
冒頭の写真はRX10 Vの600mm相当で撮ったタビさん。超望遠の迫力顔アップだ。予想以上にアップで撮れたのでちょっとびっくり。しかも、ちゃんと瞳にピントが来てて偉い。タビさんはキジトラの長毛種。シロがまじっててハチワレ気味なので、キジシロといわれたりもする。
キリッとした顔が魅力的なんだが鼻の頭が荒れてる。蚊に刺されたのが原因らしい。
同じ猫をOPPO Find X9 Ultraの望遠で。230mm相当。10倍ズームの超望遠ではなく、70mm相当の3倍望遠カメラのデジタルズームになっている(その方が近寄って撮れるからだ)。それでも画質はかなりいい。RX10 Vほど望遠じゃないのでちょっと近づいてるぶん、睨まれたが。
Find X9 Ultraで一番寄れるのは3倍ズームの望遠カメラ。それを使ってタビさんの顔のアップ。睨んでる感じの表情がいい。寝てるとこ邪魔するなって感じ。2026年8月 OPPO Find X9 Ultra
同じ猫でもちょっとしたアングルやタイミングで表情が違うのが面白いよね。
キジトラ系をもうちょっといくか。
お次はRX10 Vで撮ったキジトラのドアップ。右目にちょっと斑点があるのまでわかっちゃう。こちらは保護猫シェルターqueueで撮ったキジトラだ。
そして、うちのキジトラ猫「テトラ」。さっきの2匹は口元が白かったけど、テトラは白成分がほぼなし。より典型的キジトラだ。
もういっちょいく。キジトラ編最後はかつてうちで飼っていた「かふか」。口元が白い系のキジトラで優しそうな丸顔がチャームポイントだ。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





