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創立40周年を迎えるGIGABYTEのCOMPUTEXブースレポート:次世代AIソリューションを提供する最新ハードウェア約20製品を徹底解説

 2日から台湾で開催中のCOMPUTEXにおいて、GIGABYTEは次世代ゲーミング体験とローカルAI環境を後押しする新製品群を発表した。本稿では、現地ブースでの担当者へのインタビューで得られた情報を交えながら、2026年最新トレンドを牽引する新規性の高い注目製品をカテゴリー別に厳選してお届けする。

GIGABYTEブース

GIGABYTE 40周年を記念したINFINITYシリーズを展示

 今年創業40周年を迎えるGIGABYTEは、「ENTER INFINITY」をテーマに掲げ、記念モデルとなる「INFINITYシリーズ」を展示の目玉として据えた。フラッグシップマザーボード「X870E AORUS INFINITY NEXT」を筆頭に、「AORUS GeForce RTX 5090 INFINITY 32G」、「AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY 16G」といったビデオカード、さらに「AORUS C510 GLASS INFINITY」シャーシ、「AORUS K10 INFINITY」キーボード、「AORUS M10 INFINITY」マウスまで、INFINITYの名を冠した製品群でブースを統一。40年にわたる同社のエンジニアリングの集大成として、デザインと性能の両面で「極限(INFINITY)」を追求する姿勢が伝わってくる展示だった。

「X870 AORUS INFINITY」

「X870E AORUS INFINITY NEXTマザーボード」

「AORUS GeForce RTX 5090 INFINITY」。日本では6月6日発売予定で予価は99万8000円前後

「AORUS GeForce RTX 5080 INFINITY DARK WOOD 16G」

「AORUS K10 INFINITY」

「AORUS M10 INFINITY」

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