週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

食べ進めるとうれしいサプライズが

吉野家「牛すき鍋膳」をデリバリーしてみた! ボリューム満点、冬のご褒美

2021年01月20日 10時30分更新

 こんにちは! おいしいお酒とおいしいごはんがだいすきな胃下垂ライター“やまお”こと山口真央です

 寒い日が続くこの時期、どうしても食べたくなるのが、あったか~いすき焼き……! ですが、こんなご時世ということもあって外食は憚られるし、一人暮らしの私にとって「準備のめんどくささ」は強敵。目の前にぽんっとすき焼きが出てきてくれればいいのに。

 ……そんなことを考えながら「UberEats」のアプリを眺めていたら、あるじゃないですか、吉野家の「牛すき鍋膳」! 毎年秋冬の定番メニューですが、デリバリーもできるとは。

吉野家の「牛すき鍋膳」をUberEatsで頼んでみた

 UberEatsがこの世に普及した世界線に生きていてよかった……。注文から30分後には、我が家に「牛すき鍋膳」が到着です~!

 今回は「大盛」を注文。1195kcalというカロリー表示は見なかったことにします。

吉野家「牛すき鍋膳(大盛)」UberEatsで注文したら1200円(税込)でした。なお、吉野家での店頭価格は748円(税別)。

 セット内容は「牛すき」「ご飯」「玉子」「紅しょうが」「七味唐辛子」の5点。 お店でのイートインではお漬物がつくのですが、テイクアウト・デリバリーではナシとのこと。

 ちなみに「牛すき」と「玉子」の容器は電子レンジ対応。デリバリー中に多少冷めてしまっていてもおうちの電子レンジで温めることができます。

 玉子は先にのせてしまいたい派の私ですが、みなさんはどうですか?

 溶いておいてお肉をつける派と、途中でお肉にのせて味変する派と、ごはんにのせてTKGにする派がいるのでは……。

 ちなみに玉子、割ってあります。フタを開けたら殻ナシ玉子出てきたからびっくりしました(てっきり生卵がついてくるものだと思っていまして……)。

 玉子が真ん中にとどまってくれなかったのは、映えを狙いたい女子として残念でしたが、玉子と紅しょうが、白ねぎ、七味唐辛子のコントラストがいい感じです。

 吉野家特製のすき焼きのたれの甘じょっぱい香りが部屋中に広がります。

 お肉は脂身と赤身が絶妙なバランス。薄めのスライスで味がしっかりしみこんでいて、とってもジューシー!

 そのまま口に運んでもおいしいですし、ご飯にワンバウンドしてからでも味が薄れていることはありませんでした。

 吉野家のホームページによると「一食で半日分の野菜をとれちゃいます☆(原文ママ)」とのことでしたが、白菜やネギ、にんじんもしっかり入っています。

 特に白菜はくたくたになりすぎず、シャキシャキ感も残っていたのが◎!

うれしいことにおうどんが!

 そしてこれは思わぬサプライズ……! お肉や野菜を食べた後に、おうどんが隠れていました~! 量はさほど多くありませんが、ご飯もついているのでご愛嬌。

 実は「食べきったらゆでうどん入れて食べちゃおう」と別に用意していた私、これはうれしい誤算でした(くいしんぼうがバレる発言)。

ボリューム満点!女性や小食の方は並盛がおすすめ

 今回はUberEatsで大盛を注文し、お会計は1200円! 私はぺろりと平らげてしまいましたが、そこそこな量があるので女性や小食の方は並盛(1040円)をおすすめします。

 家にいながらあったか~いすき焼きを楽しめる、吉野家「牛すき鍋膳」。日常のプチ贅沢として、この冬に楽しんでみてはいかがでしょうか。

初出時「牛すき鍋膳」を誤って「牛すき御膳」と書いてしまいました。高級感があるのでうっかり御膳と思い違いしてしまったようです……。ごめんなさい。お詫びして訂正します。でも本当に「牛すき“鍋”膳」はおいしくてオススメです。(2021年1月20日)

※UberEatsでの価格、手数料は店舗や配達条件により異なることがあるため詳細はお近くの店舗をご確認ください。

■関連サイト

山口真央(やまお)

 北関東出身・都内在住のライター/編集者。音楽と本と野球とお酒、深夜ラジオがだいすきです。
Twitter:@kmiycan

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう