女優の池澤あやかちゃんは、文句なしの美女でありながら、Ruby界でも女神と呼ばれるほどの「本物」っぷりを発揮しているガチでギークな女優。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)を卒業した才媛で、プログラムができる特技を生かして活動中。最近ますます活躍の場が広がっています。
そんな彼女、MacPeopleでは「池澤あやかのギーク道」を連載中! 今回は、iPhoneを載せて遊べる知育用ロボット「Romo」のプログラミングに取り組みました。Romoはキャタピラーの動きなどをコントロールするためのSDKが公式サイトで無償で配布されており、自由にアプリを開発して動かすことができるのです。
単体でも十分遊べるRomoですが、やっぱりプログラミングですよね!ギークですから。今回、目覚まし時計アプリを作りました。キャタピラーで自走するというRomoの特徴を生かし、セットした時刻に走り出して起こしてくれるというわけです。Romoアプリの日本語ローカライズなどを担当したクリエーティブ集団「THE GUILD」さんのオフィスにお邪魔して、瀬尾浩二郎さんと小玉千陽さんに教わりながら作業しました。
愛嬌のある表情がくるくると変わってとてもかわいらしい。 |
線を見ながら走る様子がかわいらしい。インカメラを使って地面の線(色)を認識している。 |
まずは、あやかちゃん本人による動画レポートでどうぞ! THE GUILDといえば代表の深津貴之さんが有名。オフィスにいらっしゃったの少しご出演いただいています。小玉さんはもともとあやかちゃんのお友達でもあり、仲良しな雰囲気がほほえましいですよ。
※iOS端末などでプレビューが表示されない場合はコチラ(YouTubeサイト)でご覧ください。
Xcodeでゼロから少しずつアプリを構築していく様子はとても興味深かったです。ひとまず最終形のアプリ画面はこんな感じ。
まずiPhone 画面上に現在時刻を表示し、続いてアラーム時刻を設定できるようにしました。さらに、セットした時刻になったら、Romoが走り出すようになっています。
さらなるおもしろエピソードの数々は、ぜひMacPeople9月号の誌面でどうぞ!
実はこの取材の少し後、「iPhone×ロボットハッカソン」というイベントでも審査員を務めたあやかちゃん。ハッカソンの最中に、さらにこのアプリに手を入れたそうです。
連載ページで作ったプログラムを改良中。顔の表情のコマンドを全部ノートに書き出して、表情を変える機能を搭載している。 |
せっせとプログラミング中。通常のハッカソンと違い、あちこちでRomoのキャタピラーや音声が聞こえていたそうです。
審査員として参加した池澤さんも、改良したプログラムをプレゼン。 |
最後にみんなで記念撮影! |
ハッカソンの作品の中では、”目覚まし時計”というテーマからは外れていたものの、iPhoneを2台使って片方をRomoにセットして魚に、片方を釣竿のリールに見立て、Romoを魚釣りのように引っ張るプログラムがお気に入りでした。
そのほかに、池澤さんの声を録音して目覚まし音に使ったり、キャタピラーの回転を制御して動作音で『Let It Go ありのままで』を奏でるといったアイディアもののプログラムもありましたよ!
Romoプログラミングのレポートが載っているMacPeople9月号(7月29日発売)の特集ラインアップは、夏の旅行や出張に役立つMacやiPhoneの活用術を紹介する夏のモバイル活用術のほか、1.4GHzの低価格iMacレビュー、Photoshopで始めるiOSアプリ開発入門、iTunes Match徹底解剖、アプリ開発者のアイデア発想術などを掲載しています。電子版なら気になるキーワードで検索ができます!
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■関連リンク
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