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シュウマイもおいしくできた!スチームオーブンレンジ「NE-BS1300」

最強の餃子マシン!パナソニック「ビストロ」新機種で中華ざんまい

2016年05月25日 11時00分更新

ビストロでぎょうざをカリッ、ジュワーに焼き上げるんだ!

 私はぎょうざメニューの中でもシンプルな“手作りぎょうざ”にチャレンジ。

 豚ひき肉、白菜、ニラ。女性にとってニンニクを入れるかがちょっと迷いどころだけど、そこは翌日の予定を気にせずに入れました。だってやっぱりニンニクが入ったぎょうざがおいしいから。むふふ。

 楽しいのはぎょうざの餡を皮で包む行程。

 みなさん、ぎょうざの皮って上手に包めますか? 私は久しぶりで包み方を忘れてしまって、最初はうまくできませんでした(言い訳)。いや、そこは慣れてきたらすいすい包めますよ。実は器用なんですよ。本当ですよ、ほんとう、本当。

 ぎょうざ楽しい~!!

 包み終わったらグリル皿に並べるのですが、その前に包んだぎょうざの下になる部分にちょんちょんっと油を付けます。使用するのは、普通にフライパンで焼く時に敷く量よりずっと少量です。ヘルシー。

 油を付けないで焼くと“ヘルシーぎょうざ”になるみたいですよ。ダイエット中にもいけそうですね。

 グリル皿に並べました!

 庫内に入れます。お皿を受ける場所が上段、中段、下段と3段階ありますが、ぎょうざは上段に。

タッチ操作で全自動メニューの選択も簡単

 加熱する前に、給水タンクに水を入れます。

 給水タンクはマシンの下部。ぎょうざの場合スチームを使うので、満水にしておかなくてはなりません。

 タンクは取り出すと、このように幅広のボックス形状になっています。縦長形状ではないので、ひたひたに入れると水があふれやすいのがネックと感じました。

 あとは液晶画面をタッチ操作して、ぎょうざの自動調理メニューを選ぶだけ。まずは“料理集”の画面に。

 目的のメニューは50音や材料、料理カテゴリーで選べます。メニューは説明書に乗っているので、そこに振られている番号で対象のメニューを呼び出すこともできます。

 手作りぎょうざが出てきました。カロリーと塩分も表示されます。

 水を満水にするべきという“水確認”と、皿の種類がグリル皿であること、上段にセットすること、などが確認ポイントとして表示。

 この画面では、仕上がりの加減を弱から強にかけて5段階から選べます。よりこんがり焼き上げたい人は“強”か“やや強”を選ぶとよいのかもしれません。

 仕上がり加減を決定したら、画面の下の“あたためスタート”を押します。

 ワクワク。ぎょうざ、おいしく焼けるかな。

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