アンドデザイン「MYNUS iPhone 17 Pro BACK」
iPhoneケース、卒業しました。これからは最高に使いやすい「iPhoneバック」で生きていきます。
2026年07月28日 18時00分更新
ケースじゃない、これは「バックプレート」だ!
iPhone 17 Proの美しさを引き出す極限の引き算
【推しポイント1】
カメラを覆って背面をフラットに。サイドボタンは「裸」の押し心地
本製品は、カメラの出っ張りを包み込むように背面をカバーする製品。年々巨大化して机の上でガタガタと主張する、時に賛否が分かれるiPhoneのカメラの出っ張り。これが、このプレートを装着するだけで完全にフラットになります。
単に平らにするだけでなく、上部から下部へとなめらかに傾斜する「ウェッジシェイプ(くさび形)」を採用し、四隅の角も丁寧に落としてあります。
この絶妙な形状のおかげで、机に置いたときの安定感が抜群になるだけでなく、手で握ったときも手のひらにすっぽりと収まり、持ちやすさが格段に向上するんです。
また、サイドフレームや各種ボタンが完全に露出していることもメリットです。一般的なケースのようにボタンがプラスチックで覆われないため、硬くなりがちな押し心地に悩まされることがありません。Appleがデザインしたボタン本来のカチッとした心地よいレスポンスをそのまま指先で楽しめます。
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【推しポイント2】
プレートを装着したままMagSafeアクセサリーとワイヤレス充電が可能。裸iPhone派もにっこり
僕にとって、もう一つ譲れないのが「MagSafe機能」です。お気に入りのMagSafe対応カードウォレットや、モバイルバッテリーは毎日の生活に欠かせない相棒たち。
このMYNUS BACKのいいところは、装着したままでもMagSafeアクセサリーがピタッと気持ちよく吸着することです。薄型設計のおかげで、磁力を損なうことなく、ワイヤレス充電も驚くほどスムーズです。
しかも、ネオジム磁石アレイに加えて、微細な吸盤構造を持つ吸着シートを併用して装着するので、ズレる心配もなく、しっかり固定されるのが本当に頼もしい。これまで愛してきたMagSafeライフを、1ミリの妥協もなく、さらに美しくアップデートできるんです。
【推しポイント3】
しっとりラバー調 vs さらさら砂岩調。指先が喜ぶ変態仕様!
「せっかく毎日手にするガジェットだからこそ、質感や手触りにも自分なりのこだわりを持ちたい」。そんなガジェット好きの所有欲を満たしてくれるのが、カラーバリエーションごとに異なるこだわりの表面仕上げです。
「ラバーブラック」「ラバーオレンジ」「ラバーネイビー」の3色は、しっとりと手に吸い付くようなラバー調のコーティングが施されています。つるっと滑りやすいiPhoneの背面ガラスと比べてグリップ力が格段に高まるため、片手で操作しているときも手から滑り落ちる不安を大幅に軽減してくれます。
一方で「サンドホワイト」は、砂岩(さがん)を思わせるさらさら・ざらざらとしたクリーンな質感が特徴。指紋や皮脂汚れが目立ちにくく、爽やかで品のある印象を与えてくれます。
単に色を選ぶだけでなく、「自分の指先がどんな触感(テクスチャー)を求めているか」で選べるというマニアックな仕様。背面に自分の好きな質感を取り入れることで、iPhoneを見るたび・触れるたびに「やっぱりこれにして良かった」と思える愛着が湧いてきます。
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