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Spigen「Classic C1 MagFitケース」

俺が欲しかったのはまさにコレ! 初代iMacのワクワクが蘇る「透ける」iPhoneケース

2026年05月01日 18時00分更新

Spigen「Classic C1 MagFitケース」

『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。

 あの頃のAppleにあった熱が、iPhoneに帰ってきました。

 正直、iPhoneケースにここまで興奮するとは思っていませんでしたよ。今回紹介するのは、Spigenの「Classic C1 MagFitケース」です。

 1998年に登場して世界を驚かせた、「初代iMac G3」の衝撃を覚えている人は多いのではないでしょうか。半透明の、キャンディのようなスケルトンデザイン。未来を描いた挿絵に出てきそうな曲線の筐体。そんな名前の青色があるんだ!という衝撃と共に記憶されたボンダイ・ブルーという名のカラーリング。あの頃、僕たちをワクワクさせてくれた近未来感を、現代、毎日使うiPhoneで見事に再現してくれたのがこのケースです。

 個人的な意見ではありますが、最近のiPhoneケースってどれも似たようなミニマルデザインになってないですか? もちろん洗練されてはいるけれど、なんか遊び心が足りない……。そんな物足りなさを感じていた僕の心に、このClassic C1は見事にブッ刺さりました。

 今回は、かつてのAppleファンも、新しいもの好きのZ世代も虜にする、このケースの魅力を深掘りしていきます!

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