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総務省提供のWeb評価ツールに脆弱性 悪用のおそれ、利用者は更新を

2026年08月05日 15時15分更新

総務省のニュースリリース

総務省のニュースリリース

 総務省は8月5日、ウェブサイトのアクセシビリティーを評価する「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」の脆弱製情報を公開した。細工された字幕を読み込むことで、同アプリをインストールしたコンピューター等が第三者から不正アクセスを受ける可能性があるとしている。

 想定される影響と対象アプリのバージョンは、それぞれ以下のとおり。

●想定される影響(一例)

・miCheckerなどが動作しているコンピュータを介して、ローカルリソースや内部ネットワークリソースへアクセスされる

●脆弱性の影響を受けるアプリとバージョン

・アプリ名:みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)
・影響を受けるバージョン:3.1.0以前の全バージョン

 総務省は対象バージョンのユーザーに対して、一度アプリをアンインストールした上で、改めて対策版(miChecker バージョン3.1.1以降)をインストールするよう案内している。

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