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Anker「Eufy eufyCam C37」

防犯カメラならこれで十分! 1万5000円で水平360度、オートトラッキング、ソーラーパネルで電源も不要

防犯カメラ

【目次】この記事で書かれていること:

Eufy eufyCam C37を購入する3つのメリット
1)1台で広範囲を見渡せるうえにソーラー駆動で充電要らず
2)2K画質とカラー夜間撮影で細部まで確認しやすい
3)追加費用を抑えて運用できる

購入時に注意したいポイント
1)設置場所はどうしても少々選ぶ
2)目立つことは長所でもあり短所でもある

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

 今回紹介するのは、モバイルバッテリーでおなじみアンカー・ジャパンの「Eufy eufyCam C37」です。屋外設置向けのバッテリー式セキュリティカメラで、解像度は2K(2304×1296ドット)、水平360度・垂直90度の首振り撮影に対応しています。被写体を自動で追従するAIトラッキングにも対応します。価格は1万4990円。

 夜間はスポットライトを活用したカラー撮影が可能で、microSDカード(最大256GB)への録画にも対応。データ保存のためにサブスクを契約する必要はありません。また、分岐型のソーラーパネルが付属しているため、日当たりの良い場所にパネルだけを設置できる点も特徴です。

Eufy eufyCam C37を購入する3つのメリット

ポイント(1):1台で広範囲を見渡せるうえにソーラー駆動で充電要らず

 この製品の魅力として挙げられる一番目の要素は、水平360度・垂直90度の可動範囲です。一般的な固定式カメラでは、玄関用、駐車場用、庭用と複数台が必要になるケースもあります。しかし本製品なら、1台でかなり広い範囲をカバーできます。

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 さらに、人物や車両などを検知すると、自動で対象を追いかけるオートトラッキング機能もあります。画面の端から端へ移動した場合でも、カメラが向きを変えながら撮影を続けてくれます。

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 分離型のソーラーパネルが付属しているのも大きな強みです。ソーラーパネルを日当たりの良い場所に設置すれば、充電を気にせずに使えます。カメラの向きと発電を別々にできるので、設置の自由度が高いのです。

YouTubeで「Eufy eufyCam C37」のレビュー動画を見る
 

ポイント(2):2K画質とカラー夜間撮影で細部まで確認しやすい

 防犯カメラは「映ればいい」というものではありません。何かあったときに人物や車を識別できることが重要です。

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 本製品は2K解像度に対応しており、一般的なフルHDよりも高精細な映像を記録できます。クルマのナンバープレートもしっかり確認できます。

 また、夜間撮影時もカラーでできる点も見逃せません。赤外線だけのモノクロ映像のタイプと比べると、服装や車体の色などが把握しやすくなります。特に夜間の来訪者や不審者の確認では大きな差になります。

ポイント(3):追加費用を抑えて運用できる

 防犯カメラ選びでとても大きいのが、実は毎月のランニングコストです。

 というのも、最近はクラウドでのデータ保存を前提とした製品も多く、毎月数百円から数千円のサブスクリプション料金が発生することがあります。本体価格が安くても、数年使うと意外な出費になることも珍しくありません。本製品はmicroSDカードに録画データを保存するため、基本的には記録用カードを用意することで運用可能です。

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購入時に注意するべきポイント

ポイント(1):設置場所はどうしても少々選ぶ

 設置自体はそれほど難しくありません。台座をネジで固定するだけなので、DIYに慣れていない人でも作業しやすい部類です。

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 ただし当然ながら壁や柱に穴を開ける必要があります。そのため賃貸住宅ではハードルが高くなりますし、持ち家であっても外壁への穴開けに抵抗を感じる人はいるでしょう。

ポイント(2):目立つことは長所でもあり短所でもある

 本製品に限った話ではありませんが、防犯カメラは存在そのものが抑止力になります。家の外壁や駐車場に設置されているだけで、「この家は防犯意識が高い」と相手に伝えられます。

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 しかし、同時に防犯カメラは目立つ存在でもあります。本気で悪意のある相手に狙われた場合は、最初に破壊対象になる可能性があります。カメラ本体が壊されれば監視機能そのものが失われてしまいます。

 とはいえ、目立つことによる犯罪の抑止につながるメリットは非常に大きく、多くの人にとってはプラス面の方が大きいでしょう。

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