リコー、GRシリーズ値上げ 出荷価格を最大11%引き上げ
2026年06月16日 15時25分更新
リコーイメージングは6月16日、コンパクトデジタルカメラ「GR」シリーズの出荷価格改定を公表した。平均改定率は約6~11%。2026年7月1日より新価格を適用する。
対象は「GR IV」「GR IV HDF」「GR IV Monochrome」「GR IIIx」「GR IIIx HDF」「GR IIIx Urban Edition」の6製品。
同社は原材料の調達価格や製造・物流コストの上昇により、現行価格の維持が困難になったと説明している。
【RICOH GRシリーズ出荷価格改定のお知らせ】
— GR (@GR_RICOH) June 16, 2026
このたび、昨今の原材料調達価格の値上がりや製造・物流コストの大幅な上昇により、現行価格での生産・販売が困難な状況となったことから、2026年7月1日よりコンパクトデジタルカメラGRシリーズの出荷価格を改定させていただきます。… pic.twitter.com/sxzPot7BXD
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