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NHK受信料、長期未収が6年ぶりに減少 対策強化で

2026年06月17日 14時55分更新

NHKのニュースリリース

NHKのニュースリリース(Xより)

 日本放送協会(NHK)は6月16日、テレビ等を設置して受信契約を結んでいるにもかかわらず、長期間受信料を支払っていない長期未収の件数が、6年ぶりに減少したことを公表した。

 NHKによると、2025年度の長期未収件数は174.2万件で、前年度(2024年度)から約3000件減少。2019年度から続く増加に歯止めが掛かった形だ。

未収数の推移

未収数の推移

 件数減少の理由についてNHKは、2025年10月に設置した「受信料特別対策センター」を通じて、民事手続きの実施など、全局体制で未収対策の強化を図った結果と説明。

 2026年度も引き続き、受信料の公平負担に向けた対策を強化する考えを示している。

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