丸亀、夏の「鬼おろしぶっかけ」始まった!無料わかめが地味にうれしい
2026年06月03日 18時10分更新
ごきげんよう、モグモグウーマンのナベコです。
まだ夏本番というには少し早いですが、丸亀製麺から夏の定番「鬼おろしシリーズ」が今年も登場しました。毎年楽しみにしている人も多い人気シリーズで、さっぱりとした味わいが暑い季節にぴったりです。
今年も昨年同様、「鬼おろし肉ぶっかけうどん」「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」の3品で展開。これぞ牛・豚・鶏の盤石のラインアップ。
発売にあわせて開催された商品説明会で、さっそく3品を食べてきました。
鬼おろしシリーズは、2015年に「鬼おろし肉ぶっかけうどん」が登場したのが始まり。2022年からは現在の牛・豚・鶏の3本柱で展開されています。
最大の特徴は、その名のとおり「鬼おろし」。専用のおろし器で粗くおろした大根おろしで、一般的な大根おろしよりもシャキシャキとした食感が残っています。みずみずしい清涼感で、夏らしさ満点なんですよね~。
▲鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん
並860円、大1050円、得1240円
※9月上旬まで
3品の中でナベコが一番リピートしているのが「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」です。
鬼おろしとともに、店内で湯通しした豚しゃぶとなすの揚げびたしをうどんにトッピング。柚子やすだちなどが香る、鬼おろしシリーズ専用の特製ぽん酢が全体をまとめています。
今年は実は豚しゃぶにも改良が加えられています。片栗粉を溶かした液で湯通しすることで、肉のうまみを閉じ込め、よりやわらかな食感を実現したそうです。
3品の中では最もさっぱりした味わい。一番人気は「鬼おろし肉ぶっかけうどん」だそうですが、真夏になるにつれて「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」の人気が伸びてくるのだとか。なんだか納得です。
実際、今年は他の2商品が7月下旬までの販売なのに対し、「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」は9月上旬まで販売予定。暑さが厳しくなる時期向けなんでしょうね。
さて、「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」、このまま食べるだけではもったいない。ぜひ無料のわかめを追加したいところです。
丸亀製麺では天かすや青ねぎに加え、約1年前からわかめなども無料で利用できるようになりました。
この無料わかめ、地味にうれしくないですか。
さっそく「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」にたっぷりトッピングしてみました。
みずみずしい鬼おろし、爽やかなぽん酢、やわらかな豚しゃぶ、そしてわかめの食感。もちもちの自家製うどんと一緒にすすれば、もう言うことなしです。暑い日に食べたくなる理由がよく分かります。
▲鬼おろし肉ぶっかけうどん
並890円、大1080円、得1270円
※ロードサイド店を中心に展開
※7月下旬まで
とにかく肉をがっつり食べたいなら「鬼おろし肉ぶっかけうどん」がおすすめです。
こちらは注文ごとに牛肉を甘辛い特製だれで焼き上げるスタイル。立ち上る香りだけでも食欲を刺激されます。
すき焼きを思わせる濃厚な甘辛さがありながら、鬼おろしとぽん酢のおかげで肉肉しさと爽やかさを実現。とにかくジューシーな甘辛味がおいしくて、食べ始めると止まらなくなる魅力があります。
お肉の味付けが甘いので、無料薬味のわさびが好相性。ツーンとした辛さが、後味をさっぱりさせてくれます。
▲鬼おろし鶏からぶっかけうどん
並890円、大1080円、得1270円
※7月下旬まで
そして、さらに攻めたい時には「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」でゴー!
鶏もも肉のから揚げは、店内でにんにく醤油ベースの特製だれに漬け込み、一つひとつ丁寧に揚げています。
とにかくから揚げが大きい。
かぶりつくと外はカリッ、中はジュワッ。単体でも十分に食べ応えがあります。
そんな大ぶりのから揚げを大胆にうどんにトッピングしているのですから、ボリューム感はかなりのものです。食べたったという感最高!
実はカリッとしたから揚げは「うどんにただのった」だけだと、食べづらいはずですが、鬼おろしやポン酢の味わいがあることで、衣もじょじょにしんなり。うどんとの一体感がでてきます。
辛いもの好きのナベコは、わかめと同じタイミングで無料薬味に加わった「しび辛ラー油」を追加。
ラー油の刺激が加わって、一気にスタミナ系へと加速。暑さに負けたくない強気な時に食べたくなりそうです。
さっぱり気分なら豚しゃぶ、とにかく肉なら牛肉、ガッツリいくなら鶏から。
今年の夏も、全部食べたくなってしまいそうです。
※記事中の価格は税込み
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