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AcerがCOMPUTEXに先駆けてAI対応新モデルを披露、MacBook Neo対抗ノートからスマートグラスまで

2026年06月01日 10時00分更新

オールインワンデスクトップPCとミニPCも展開

 デスクトップPC領域では、オールインワンPC「Aspire C 27 AI」および「Aspire C 24 AI」が展示された。144Hz駆動のディスプレー(タッチ対応モデルあり)を採用し、インテル版とAMD版がラインナップされる。スタンド部分は高さ、チルト、スイベル、ピボットの調整が可能で、ケーブルマネジメントやスマートフォンを配置するための機能も組み込まれている。

27インチモデルの「Aspire C 27 AI」

24インチモデルの「Aspire C 24 AI」

どちらのモデルもポップアップ式のカメラを内蔵する

どの高さでセットしていたか憶えやすいように、目盛りがある

 そのほかmini PCなどの「Veriton Vero 6000 Mini」や「Veriton 1000 Compact Tower」、「Veriton RA110 AI Mini Workstation」を展示していた。

容量1リットルのコンパクトな筐体を持つ「Veriton Vero 6000 Mini」

ビジネス向けの小型デスクトップ「Veriton 1000 Compact Tower」

Ryzen AI Max+ 395を搭載した「Veriton RA110 AI Mini Workstation」

 また、開発者向け製品として「Altos BrainSphere GB10 F1」を展示。NVIDIAの「GB10 Grace Blackwell Superchip」を搭載した超小型AIワークステーションで、128GBのメモリと4TBのストレージを備え、単体で最大1200億(120B)パラメータのAIモデルをローカル環境で実行できる。さらに、複数台を連結させることで最大600Bのモデルにも対応する。

小型AIワークステーションの「Altos BrainSphere GB10 F1」

筐体はmini PCサイズ

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