無人運営レンタルオフィスの成功例を取材
これが個室型コワーキングスペースの理想形!?駅徒歩5秒の超好立地、利用料は30分250円、ディスプレーは4K&ピボット可で仕事がはかどる「いいオフィス浅草」
2026年05月02日 10時00分更新
すべての部屋にJAPANNEXTの4Kディスプレーを配置
Room Cに入ると、壁かけのJAPANNEXT製ディスプレーが真っ先に目に飛び込んできた。設置されていたモデルは、2025年12月発売の「JN-IPSB315U」。31.5型のIPSパネルを採用し、解像度は4K(3840×2160ドット)の製品だ。大きめの画面もあいまって、大人数が集まる場でのプレゼンに適した1台だろう。
映像出力用にはHDMIケーブルとUSB Type-Cケーブルが用意されており、ノートPCを接続すればすぐに画面が出た。外出先でケーブルを忘れてしまっても安心できる環境だ。
作業中、ふとコーヒーが飲みたくなった。筆者は自称カフェイン中毒で、仕事のおともはもっぱらブラックコーヒーである。インスタントコーヒー(顆粒タイプ)が置いてあることを思い出し、ウォーターサーバーコーナーへ向かった。
わざわざコンビニで高いコーヒーを買わなくても、無料で飲めるところがいい。ありがたいかぎりだ。こうしたムダな出費を抑えられるところもまた、コワーキングスペースのいいところかもしれない。
特別に、個室のコワーキングスペースをのぞかせてもらった。1人ぶんの部屋だが、イスを動かすスペースがいくぶんかあるため、窮屈さはあまり感じなかった。イスは一般的なオフィスチェアで、軽く作業するぐらいならこれで十分だろう。
ちなみに、個室のディスプレーもすべてJAPANNEXT製の4Kモデルだった。会議室に設置していたモデルよりもコンパクトだが、1人で利用するぶんには申し分ないサイズ感ではある。個人的には、デスクのスペースが広いところに好感を持った。ノートPCや資料などを置いても余裕があるからだ。
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