無人運営レンタルオフィスの成功例を取材
これが個室型コワーキングスペースの理想形!?駅徒歩5秒の超好立地、利用料は30分250円、ディスプレーは4K&ピボット可で仕事がはかどる「いいオフィス浅草」
2026年05月02日 10時00分更新
フリーライターに転身してから早2年。朝早く起きて、スーツを着て、満員電車に乗って、8時間以上オフィスで仕事をするという社会人らしい生活を辞め、いまは自宅で仕事をする日々を過ごしている。
現在の仕事着は基本的にジャージである。「干物男」スタイルとでも呼ぼうか。取材のときはさすがに私服(場合によってはカジュアルスーツ)を着用するが、それ以外はジャージ1択だ。仕事が終わったら、ジャージ姿でキンキンに冷えたビールを呑む。至福の時間である。
というわけで、スーツは長いことハンガーに吊るしっぱなしだった。このまま縁を切るつもりでいたが、このたびのジサトライッペイからの依頼で久しぶりに袖を通すことになった。「今度、JAPANNEXTのディスプレーを導入しているコワーキングスペース『いいオフィス浅草』を取材することになったので、絵作りのためにスーツを着てきてほしいんで、よろしくです!」とのこと。
え、スーツ着用? フリーとして生きる以上、スーツは二度と着るまいと心に誓っていたのだが……。「スーツ着たくないんだけど……」と最初は愚痴をこぼしたものの、「仕事は仕事」と割り切って今回の取材を引き受けることにした。
というわけで、本稿ではJAPANNEXTのディスプレーを導入した「いいオフィス浅草」の取材レポートをお届けする。さらに、「いいオフィス」代表取締役社長へのインタビューもさせていただいた。ぜひご覧いただきたい。
ちなみに、いいオフィスは全国で約900拠点のコワーキングスペースを展開する企業だ。個室から会議室まで取りそろえたワークスペースをはじめ、アプリによる簡単手続きや多彩な料金プランなどが特徴となっている。
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