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インテルCore i7-11700Kで組むジサトラのオススメ自作PC構成

2021年03月31日 15時00分更新

※本稿は週刊アスキーPR版店頭小冊子(2021年3月31日発行)を基に、一部改稿・追記して構成しております。紙面レイアウトでご覧になりたい方はお近くのPCパーツショップなどでご確認ください

 2021年3月30日22時、ついにインテルのデスクトップPC向け最新CPU「第11世代インテルCoreプロセッサー」(開発コードネーム:Rocket Lake-S)が発売した。詳細は既報を参照していただきたいが、CPUコアも内蔵GPUコアもアーキテクチャーを刷新しており、その性能に大きな期待を寄せているユーザーが少なくないだろう。

 ベンチマーク結果は別記事で詳しく記載しているので、本稿ではアスキーの自作PC大好き集団「ジサトラ」こと、「自作虎の巻」が考えたオススメPCパーツ構成を紹介する。第11世代インテルCoreプロセッサーの中でも特にコストパフォーマンスの高い「インテルCore i7-11700K」を主軸に考えたが、ほかのCPUでもある程度は通用する構成なので、PC自作の参考になれば幸いだ。

「総額1,100万円分が当たる!」キャンペーン

 なお、第11世代インテルCoreプロセッサーの発売を記念し、「総額1,100万円分が当たる!」キャンペーンがスタートした。額が額だけに豪華賞品で目白押しだが、なかでもASRock、ASUS、GIGABYTE、MSI、Zotac Gamingの協賛メーカーの賞は要注目。今回紹介するインテルCore i7-11700Kのほか、マザーボードやビデオカード、SSDがセットになっており、あとはメモリーやOSを用意するだけで組めるというスペシャル自作キットだ。期間は2021年3月31日から4月18日で、詳しくはキャンペーン特設サイト(https://info-sp.jp/11th/)をチェックしてほしい。

ジサトラのオススメ構成 その1「RTX 3060搭載ゲーミングPC」

 「Apex Legends」のような軽いゲームはもちろん、「Cyberpunk 2077」のようなレイトレーシング対応の最新ゲームも設定次第では快適に動くゲーミングPC構成だ。CPUもGPUも高性能なので、動画や写真の編集でも頼りになる存在になるはず。合計価格は28万8100円前後。

 CPUはインテルCore i7-11700K(8コア/16スレッド、3.6~5GHz)を採用。第11世代のCore i7はCore i9と最大コアやL3キャッシュの容量が同じで、それでいて価格が安いので実は結構お得度が高い。ブーストクロックの高さやメモリーの挙動(DDR4-3200のGear 1動作)にこだわりたいなら、「インテルCore i9-11900K」や「同KF」にすべきだが、コスパを最重要視するならCore i7-11700Kが最もオススメだ。

 CPUクーラーはNZXTの「KRAKEN Z63 RL-KRZ63-01」をチョイス。280mmラジエーターを備える簡易水冷タイプで、インテルCore i7-11700Kに「OCCT」(データ大&エクストリーム設定)で高負荷をかけても、最大67度と冷却力は良好だ。また、水冷ヘッドには2.36インチのLCD画面を備え、CPU温度などのほか、24ビットカラーで好みのGIF画像を表示できるのもウリ。本稿頭にある写真ではジサトラのロゴマークを表示させてみたが、丸い画像との相性は抜群だ。

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