週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

根室直送のタラバガニが安く食べられる

冬はカニ!! 新橋「かに地獄」は酒も安くて堕ちるに十分だった

2017年11月21日 18時10分更新

お前は何者だ!? カニ様だって? カ、カニ~~!! 注・カニでテンションが上がっています。

 ごきげんよう、アスキーの食いしん坊記者ナベコです。日増しに寒くなっていく今日このごろ、じっと手を見るとカッサカサに乾燥していて切なくなりませんか? そんな時は手でピースを作ってみましょう。チョキ……ハサミ……カニ……。カニ!?

 冬といえばカニ! 寒い季節を乗りきるためにカニを食べに行きましょう!!

■根室直送 カニが安いぞ「かに地獄」

 やってきたのは、新橋の「かに地獄」。大衆的な飲み屋がひしめきあっていることで有名な「ニュー新橋ビル」の地下にあります。カニというと高級食材ですが、立地からも察せられるように、比較的リーズナブルにカニを楽しめる専門店なのです。

北海道直送のカニが100gあたり290円~。安い! まさにロックンロール♪

 計り売りのカニは最安で100gあたり290円(+税)。

 カニは北海道根室のマルダイ水産から直送。店内には「現地より安い!」と書かれていました。

 カニは複数種用意されていて、それぞれ価格が異なります。私が行った時は、紅ズワイのボイルが最安の290円(+税)/100gでした。イバラカニのボイルは580円(+税)/100g、アブラカニのボイルは680円(+税)/100g。生の状態で冷凍したミナミタラバは680円(+税)/100g、いちばん人気の本タラバは780円(+税)/100g。

店員さんが本日の仕入れを案内してくれます。

290円(+税)/100gの紅ズワイのボイル。

いちばん人気の本タラバは780円(+税)とそれなりのお値段ですが、相場から考えると決して高くありません。

欲しいカニを選ぶと計り売りしてもらえます。持ち帰りもできるということ。

 他に、生け簀に入った活タラバもありました。いずれも、カニの相場から考えると決して高くない値段。高価なカニを選ぶとそれなりに予算は上がりますが、根室直送のカニなので安ければ良い、というのとはワケが違いますよ。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう