JN-VC236Fでスーパーウルトラワイド環境を構築
曲面ディスプレー3台でForza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024を遊んでみた!合計3万8940円で堪能できる大迫力と深い没入感はコスパ最高
2026年08月30日 10時00分更新
まとめ:合計3万8940円で3画面×曲面の環境を構築できる
今回の検証は期待以上の満足感を得られた。JN-VC236Fなら、リーズナブルな価格で曲面のスーパーウルトラワイド環境を構築できる。もちろん、もっとカーブの具合が強いディスプレーで構築したほうが没入感は高くなるが、合計3万8940円という圧倒的なコスパが本機の最大の魅力である。
また、モニターアームの価格次第ではあるものの、本機であれば5万円台で収まる公算が大きい。手軽に5760×1080ドットの曲面環境は欲しい人はぜひ検討してほしい。1画面では味わえない新体験がそこにあるはずだ。
【ゲーム情報】
タイトル:Forza Horizon 6
ジャンル:オープン ワールド レーシング
発売元:XBOX Game Studios
開発元:Playground Games
プラットフォーム:Windows、Xbox Series X|S、PlayStation 5
発売日:2026年5月19日
価格:9800円(スタンダード エディション)
1万4000円(デラックス エディション)
1万6800円(プレミアム エディション)
© 2026 Microsoft.
タイトル:Microsoft Flight Simulator 2024
ジャンル:シミュレーター
発売元:XBOX Game Studios
開発元:Asobo Studio
プラットフォーム:Windows、Xbox Series X|S、PlayStation 5
発売日:2024年11月19日
価格:9700円(スタンダード エディション)
1万3000円(デラックス エディション)
1万6300円(プレミアム デラックス エディション)
2万6000円(エイビエーター エディション)
© 2026 Microsoft.
| JN-VC236Fの主なスペック | |
|---|---|
| パネル | 23.6型VA(非光沢、曲率:R3000) |
| 解像度 (アスペクト比) |
1920×1080ドット(16:9) |
| 表示色 | 1677万色(sRGB:87%) |
| 輝度 | 230cd/m2 |
| コントラスト比 | 3000:1 |
| 視野角 | 178度(水平)/178度(垂直) |
| リフレッシュレート | 最大75Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| インターフェース | HDMI 1.4、D-Sub15ピン |
| スピーカー | - |
| チルト | -5度~+15度 |
| 高さ調節 | - |
| スイーベル | - |
| ピボット | - |
| サイズ/重量 | 約540(W)×163(D)×404(H)mm/約2.4kg |
| その他 | VESAマウント(75×75mm) |
| 直販価格 | 1万2980円 |
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