週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

JN-VC236Fでスーパーウルトラワイド環境を構築

曲面ディスプレー3台でForza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024を遊んでみた!合計3万8940円で堪能できる大迫力と深い没入感はコスパ最高

2026年08月30日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

曲面ディスプレーを3台並べてスーパーウルトラワイド環境に

 まずは3台のJN-VC236Fをテーブルに並べ、弧を描くように配置してみた。角度調整はチルトのみなので、ぴったり合わせるのはなかなか難しかったが、なるべく曲面のカーブを延長するようなイメージで寄せた。

JN-VC236F

JN-VC236Fを3台並べると、曲面のスーパーウルトラワイド環境になった

 注意点は映像ケーブルだ。前項でも述べたように、JN-VC236Fの入力端子はHDMIとD-Sub15ピンのみ。一方で、イマドキのビデオカードでHDMIを3基も備えているものは少ない。検証用のデスクトップPCもHDMIが1基と、DisplayPortが3基という構成で、HDMI端子が不足していた。

JN-VC236F

検証用のゲーミングPCのビデオカードはHDMIが1基のみで、残りの3基はDisplayPortだった

 そこで、DisplayPort-HDMIケーブルを3本用意。ディスプレー側のHDMIとPC側のDisplayPortを接続し、「NVIDIAコントロールパネル」で「Surround」を有効にするだけで、3画面で出力できた(検証で使ったPCはNVIDIAのビデオカードを搭載)。

JN-VC236F

サンワサプライのDisplayPort-HDMIケーブル「KC-DPHDA30」。さすがに3台も並べると、PCからディスプレーまでの距離が遠くなるため、3mモデルを選んだ

JN-VC236F

DisplayPort-HDMIケーブルケーブルを接続した様子

JN-VC236F

HDMIはディスプレー側に、DisplayPortはPC側に接続

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります