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JN-VC236Fでスーパーウルトラワイド環境を構築

曲面ディスプレー3台でForza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024を遊んでみた!合計3万8940円で堪能できる大迫力と深い没入感はコスパ最高

2026年08月30日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

Forza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024をプレイ!

 JN-VC236Fの設置と設定が完了したところで、さっそく「Forza Horizon 6」をプレイしてみよう。また、今回はこのスーパーウルトラワイド環境に適してそうな「Microsoft Flight Simulator 2024」も遊んでみることにした。

 前者はレーシングゲーム、後者はフライトシミュレーションゲームなので、どちらも3画面なら一人称視点の臨場感が高まるはず。そこに曲面が加わることで、視界が包まれるような没入感が期待できるわけだ。

JN-VC236F

絶景のラウドスケープは3画面ならではだろう

 その予想は見事に当たり、両タイトルの没入感はすごかった。ディスプレー1台のときよりも視界が一気に広がり、左右の状況把握がしやすくなった。もちろん、常識的な距離で遊べば表示領域をすべて視界に収めることは難しいのだが、逆にそこが「リアル」で実際に操縦席で運転しているような臨場感を得られた。

JN-VC236F

Forza Horizon 6をプレイしている様子。見下ろした状態でもスーパーウルトラワイドの臨場感を味わえた。曲面の包み込みような環境もその迫力に寄与していた

JN-VC236F

こちらはMicrosoft Flight Simulator 2024をプレイしている様子。雄大な景色に圧巻されながら遊覧飛行としゃれこんだ

 この大迫力と深い没入感を3万8940円で体験できるなら、かなり安上がりといっていいだろう。欲をいえば、もし画面の高さが目線とそろっていれば、もっと刺激的な体験になったかもしれない。もし予算に余裕があるならモニターアームを導入すると、さらなる没入感を得られるはずだ。

JN-VC236F

JN-VC236FはVESAマウント(75×75mm)に対応しているので、モニターアームでも運用できる

JN-VC236F

モニターアームはJAPANNEXTの「JN-GC12V」が直販価格4980円とお手頃なのでオススメ。3つ買っても1万4940円で、JN-VC236F(×3)と合わせても5万3880円で済む

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