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JN-VC236Fでスーパーウルトラワイド環境を構築

曲面ディスプレー3台でForza Horizon 6とMicrosoft Flight Simulator 2024を遊んでみた!合計3万8940円で堪能できる大迫力と深い没入感はコスパ最高

2026年08月30日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

JN-VC236F

 今年5月にリリースした「Forza Horizon 6」は、超有名レーシングゲームの最新作。今回の舞台は日本ということで、ファンが増えた形だ。また、グラフィックが美麗で、堪能するためにはそれなりのPCスペックが必要である。そのため、このゲームをスムーズにプレイするために、ビデオカードを買い替えたり、PCを新調したユーザーも多いと聞く。

 しかしながら、ディスプレーはどうだろうか? せっかくPCをアップグレードしてもディスプレーがしょぼいともったいない。4K以上の高解像度モデルにキレイなMini LEDやOLEDモデル、高リフレッシュレートモデルなどは、ゲーム体験をさらに盛り上げてくれるだろう。とはいえ、これらの製品はまだまだ高価だ。

 どうにかそこそこのお値段でゲーム体験をブーストできないものか……。悩んだ筆者はある製品を思い出した。それは今年1月にレビューした激安23.6型曲面ディスプレー「JN-VC236F」だ。

JN-VC236F

JAPANNEXTの23.6型曲面ディスプレー「JN-VC236F」。直販価格は1万2980円(税込)

 JN-VC236Fはレビュー当時でも1万5980円とだいぶお安めのフルHD・曲面モデルだったが、なんと今は直販価格で1万2980円になっていた。これを3台用意すれば、5760×1080ドットの超高解像度環境が合計3万8940円という超お手頃プライスで実現できるはずだ。というわけで、さっそくJAPANNEXTにお借りした。

R3000のゆるやかな曲面ディスプレーを紹介

 JN-VC236Fは23.6型のフルHD(1920×1080ドット)曲面モデルで、曲率はR3000で曲がり具合はかなりゆるやかだ。没入感を重視するゲーム用途ではR1000~R1500が理想とされるため、本機の曲面はどちらかといえばビジネス向けといえる。

JN-VC236F

曲率はR3000でカーブがゆるやか。曲がり具合が強すぎるとテキスト表示などが歪み、仕事には向かない。一方で、ゲームならサイズにもよるがもっと曲がっていたほうが没入感は高まる傾向がある

 バリューモデルゆえに、スタンドはチルト調整のみ、映像入力端子はHDMIとD-Sub15ピンだけというシンプルさだ。つまり、JAPANNEXT製品の中では、「手軽に曲面ディスプレーを体験したい人向け」という立ち位置である。

JN-VC236F

チルト調整(下方:-5度)

JN-VC236F

チルト調整(上方:15度)

JN-VC236F

インターフェースはHDMIとD-Sub15ピン、電源コネクターのみ

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