JN-IPS27G120U2 価格.com限定モデルをレビュー
27型4K・120Hzゲーミングディスプレーが破格の3万円切り!PCでもPS5でもSwitch 2でも使えるモデルだけど買っても大丈夫?昇降式多機能スタンドやUSB Typc-C給電は?
2026年07月25日 10時00分更新
4Kでも120Hzのぬるぬる感を体感できる
JN-IPS27G120U2の良さは、4Kでリフレッシュレート120Hzに対応している点だ。4Kディスプレー自体は低価格モデルが増えてきたが、その大半が60Hzモデルで最安機種でも2万円台は覚悟しなければならない。ゆえに、本機のコスパは異常なのである。
最近ハマっているローグライトFPS「Witchfire」を起動したところ、4Kの美しさと120Hzの滑らかさが存分に味わえた。色味も美しく、筆者がふだん使っているWQHD(2560×1440ドット)のゲーミングディスプレーを上回る仕上がりだった。
ローグライトFPS「Witchfire」をプレイしている様子。4Kの映像美と27型の没入感に引き込まれ、のどから手が出るほどの購買欲が湧いてきた
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また、PlayStation 5やXbox Series Xといった家庭用ゲーム機でも4K・120Hzで表示できる。もちろん、Nintendo Switch 2の4K・60Hz出力やWQHD・120Hz出力もいける。
HDMI 2.1とDisplayPort 1.4を2基ずつ搭載
JN-IPS27G120U2の背面中央にはLEDの円形ライトがあり、電源が入ると同時に発光する。複数の色がグラデーションで点灯するだけだが、ゲーミングモデル然とした小粋な演出が楽しめる。
映像入力端子はHDMI 2.1とDisplayPort 1.4を2基ずつ備え、いずれも4K/120Hz表示に対応する。つまり、机まわりのスペースに余裕があれば、ゲーミングPCと家庭用ゲーム機を2台ずつ運用できるわけだ(なんて豪華な環境なんだ!)。
なお、JAPANNEXT製ディスプレーでは当たり前になりつつあるUSB Type-Cは非搭載だが、ここはおそらくコスト削減のためだろう。どうしても欲しい方は後述する兄弟モデルをチェックしてほしい。
スタンドは前後の傾きを調整する「チルト機能」のみと、だいぶ割り切っている。やはりこちらも、昇降式多機能スタンドがいい人は後述の兄弟モデルがオススメだ。
ちなみに、本機はVESAマウント(75×75mm)に対応しているため、別売のディスプレーアームを利用できる点もありがたいところだ。
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