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JN-MD-IPST784をレビュー

1万6980円とお手頃な5点マルチタッチ対応7.8型モバイルディスプレー!Desktop Mateとの相性も抜群だった

2026年06月20日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII
提供: 株式会社JAPANNEXT

解像度はHD未満だけど、見映えはどう?

 前述の通り、JN-MD-IPST784の解像度は400×1280ドット(または1280×400ドット)。「HD(1280×720ドット)」を若干下回るイメージだが、画素密度は172dpiと27型4Kモデルを上回る。輝度400cd/m2のIPSパネルもあいまって、映像の見映えについては申し分ない。

JN-MD-IPST784

解像度は400×1280ドットで、リフレッシュレートは最大60Hz

 ただし、画面サイズが極端に小さいので没入感は期待しないほうがいい。モバイルディスプレーに没入感や視認性を求めるなら、10型以上でフルHD以上のモデルが望ましいだろう。

JN-MD-IPST784

広視野角と鮮やかな発色が特徴のIPSパネルを採用。なお、視野角は160度(水平)/160度(垂直)と、一般的なサイズのIPSディスプレーよりもやや狭い

映像入力はMini HDMIとUSB Type-C、ケーブル1本でマルチディスプレー

 JN-MD-IPST784のインターフェースは、Mini HDMIとUSB Type-Cの2つのみ。家庭用ゲーム機やカメラ、ノートPC、スマホなど幅広い機器を接続できる。USB Type-Cは映像入力と電源供給に対応し、ケーブル1本でマルチディスプレー環境を構築できる。

JN-MD-IPST784

インターフェースはMini HDMIとUSB Type-Cのみ。なお、HDMIで入力する場合は、USB Type-Cで電源を供給する必要がある。そして、タッチ機能もUSB Type-C接続が必須となる

JN-MD-IPST784

ケーブル1本でマルチディスプレー環境を構築できる手軽さが魅力

JN-MD-IPST784

さまざまなデバイスの画面を表示できるが、タッチ操作できるデバイスはWindows PCのみとなる

JN-MD-IPST784

USB Type-Cケーブルのほか、Mini HDMI to HDMIケーブル、USB Type-A to USB Type-Cケーブルが付属。スタンドの装着を想定し、コネクターの片側はL字になっている

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