FanatecやSCUFの新モデルも展示!
Stream Deckボタン搭載ゲーミングマウスやKey Light新モデルも! Elgatoなどの最新モデルを速報レポート
2026年06月05日 22時30分更新
QRコード読み込みでレースのフィードバックをしてくれる?
Fanatecのレーシングシミュレーターの展示では、同社のコックピットにXENEON EDGEやStream Deckを組み合わせた環境が展示されていた。面白いのが、ゲーム画面を表示したディスプレーの上にもディスプレーが設置してあり、そこではレースを細かく分析したデータが表示されていた。加えて、右下にQRコードが表示されており、こちらを読み込むと、最後に走ったレースの結果を振り返り、フィードバックをしてくれるという。
Fanatecでは本格的なハンドルコントローラーも多く展開しており、ゲームでも実際のレースでも使えるモデルがあるという。
そのほか、CORSAIR傘下のコントローラーブランド「SCUF」の新モデル「SCUF Omega」も展示されていた。こちらはPlayStation 5用オフィシャルライセンスコントローラーで、すでに日本でも販売が開始されている。
PlayStaiton 5はもちろん、PCやMac、iOS、Androidでも使用可能だ。加えて、アプリでカスタマイズ可能な11個の追加ボタンや、メカニカルスイッチ採用による正確な捜査官、高耐久TMRアナログスティックをプレイスタイルに合わせて調整可能なのも特徴だ。
そのほか、今年のCORSAIRの展示会場では、雰囲気の異なるデスク環境を複数展示していた。ゴリゴリのゲーミングデスク環境や、ちょっと明るめの雰囲気の環境、大画面テレビで遊ぶ人向けの環境、配信用環境、AI開発環境などさまざまで、いずれもおしゃれにまとまっていたので、参考にできる部分が結構あるなと感じた。
また、同社では自作PCパーツの3Dモデルデータを公開している。そのため、ユーザー自身がそれに合わせた拡張パーツなどを3Dプリンターでプリントし、利用することも可能だ。日本ではまだまだ少ないが、海外ではCORSAIRのPCパーツやElgatoのStream Deckに合わせて、3Dプリンターを駆使してより便利に使うといったことが結構行なわれているようだ。
3Dプリンターが使える環境というのもハードルが高いが、もし身近になったとしたら、こういったカスタムも楽しそうだ。
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