週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ミリタリーライクなCORSAIRのミドルタワーがマジカッコいい! 押したらキケン!? そうなリセットボタンも

2026年06月05日 16時30分更新

CORSAIRの展示会に行ってきた

 CORSAIRはCONPUTEX TAIPEI 2026の期間中に展示会を実施。CORSAIRブランドの新たなPCケースやPCパーツが展示されていた。

ミリタリー仕様でカッコいい!
リセットボタンは危険なにおいがプンプンする仕様!?

「WARTHOG」

 まず目に飛び込んできたのが、ミドルタワーPCケース「WARTHOG」「WARTHOG RS」。2012年に発売されたミリタリーがテーマのケース「Vengence C70」を、現代の最新PC向けに再設計したモデルとなる。

 ミリタリーを彷彿とさせるゴツイデザインはさることながら、「Remove Before Build」と書いてあるタグが付いているのにも注目したい。これは、戦闘機の重要機器にみられる「Remove Before Flight(飛行前に取り外す)」をもじったもの。さらに、リセットボタンにはフタがついており、指で上にあげると赤いボタンが。押したら何か発射されてしまうんじゃないかというようなボタンだ。こういった遊び心もちりばめられたケースになっている。

ミリタリーを彷彿とさせるゴツイデザイン

「Remove Before Build」と書いてあるタグが付いている

リセットボタンはなにやら危なそうなデザインで、しかもフタがついている

開けるとこんな感じ

 さらに、フロントのボタンの1つを押すと、背面のIO部分にライトが点灯する。デスクの下に置いた際、背面の端子が見えにくく、スマホのライトを点灯させてケーブルを接続するといったことは、多くの人が経験があるのではないだろうか。その必要がなくなるというのは、一部の人にとってはありがたいポイントだろう。

背面のIO部分が点灯する

フロントは簡単に開けられる

 前面と上面には3D-Yパーフォレーションパネルを採用しており、独自の3D-Yパターンの通気口により、従来の平らな通気口と比較して最大12.7%エアフローが向上しているという。加えて、全面、上面、側面の3か所に360mラジエーターを取り付け可能なほか、最大13基の120mmmファンを搭載可能だ。

 カラーはブラックとオリーブの2色で、WARTHOGはファンなし、WARTHOG RSは最初からRS200 PWMファンが2基とRS120が1基搭載されたモデルで、合計4パターンをラインアップする。

オリーブモデルもある

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります