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家電への少しの投資で生活改善! ハイコスパ家電12製品一挙紹介

2026年05月05日 12時00分更新

時間がない一人暮らしこそ食洗機が欲しい
パナソニック「食器洗い乾燥機 SOLOTA」 直販価格3万7620円

高コスパ家電
高コスパ家電

 一人暮らしは何かと時間が足りない。食事後の後片付けの手間が減れば、それだけ自由な時間が手に入れられる。本機は設置スペースがほぼA4ファイルサイズで、ワンルームのキッチンでも設置可能。給水はタンク式なので分岐水栓の設置工事は必要がなく、賃貸物件でも買ったその日に使うことができる。収容可能な食器点数は6点と1人分にちょうどいい。

 小さいながらも洗浄力は強く、ヒーターであたためられた50度以上の高温水で頑固な油汚れもスッキリ洗い流し、除菌もできる。1回あたりの使用水量が2.5Lと手洗いに比べて大幅に少ないのもうれしいポイントだ。洗浄後が送風乾燥で食器を乾かすので、次の食事まで入れっぱなしできる。

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設置面積が小さく、狭いキッチンにも置ける。タンク式なので給水ホースがなく、水道回りがスッキリする

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給水はタンク式。洗浄ごとに水を補充する必要があるが、タンクが自立するので給水はラクだ

1.12kgの軽さと連続使用40分で使い勝手アップ
シロカ「2wayコードレススティッククリーナー かるピカ パワーPRO」 直販価格2万4980円

高コスパ家電
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 標準モードで約40分と連続使用可能時間が従来の1.6倍になった。バッテリーは着脱式なので、劣化した場合も別売のバッテリーを購入すればさらに長期間使用可能。

 スティックの状態で全体質量が約1.12kgと軽く、自走式パワーブラシの搭載により、力を入れずに掃除ができる。パワーブラシは2種類の毛ブラシにより、カーペットや畳に詰まったゴミを掻き出しながら、強力に吸引する。ヘッドにはLEDライトを搭載しているので、ベッド下など暗い場所を掃除する際にもゴミの取りこぼしがない。なお、付属のブラシ付きノズルに付け替えればハンディクリーナーとしても利用可能。

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自走式パワーブラシはカーペットのゴミも掻き出しながら、力強く前進する。本体も軽いので、手首にかかる負担が少ない

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延長パイプを外してブラシ付きにノズルに付け替えればハンディクリーナーになる。本体が軽いので使い勝手がいい

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